呪われし女戦士アリア 第1話
遙かな荒野。
私はそこを、あてもなく彷徨っていた。
「はぁぁ・・・・・」
さすがに疲れもひどいし、どこか休める場所を探さなければ。
私は辺りを見回してみるがゆっくりと休めそうな場所などありはしなかった。
辺りは岩場ばかり……。
「まいったわね・・・」
思わずぼやきながら、私は岩陰に腰を下ろすと背中に背負ったバックパックから水筒を取り出して一口含む。
「んくっ・・・んっくっ・・・ごくっ」
水分が口の中を満たすだけでも、体力をいくばかりか回復してくれた。
「まったく・・・町は、まだなのかしら?」
永遠に続くんじゃないかと思える荒野を見つめながら思わず肩を落とす。
私はアリア。流れ者の戦士。
冒険者と言うと聞こえは良いけれど、漂流者と言う方が私にはピッタリ来るような気がした。
私の両親は聖戦士と呼ばれた存在で、人々からも信頼される存在。
でもモンスターからは何かと恨みを買うことも多く、おかげで私は放浪の旅に出る羽目になってしまった。
「これからどうしったらいいやら・・・」
両親が倒したモンスターにかけられた呪いを解くべく、私はこうして旅を続けている。
その呪いというのが……。
「くっ・・・うっ・・うぅん」
言っている側から、また急激に身体が疼いてきた。
それはあまりにも抑えられない衝動・・・性欲だ。
「あっ・・あぁぁ・・・」
私は必死にその衝動を抑え込むように、自分で自分の身体を抱きしめる。
だが沸き上がる衝動は抑え込む事が出来ない。
身体がどんどん熱くなって股間がムズムズしてきた。
「こんな時に・・・くっ、ぅぅ・・・」
私はガクガクと震える足で何とか歩き、取りあえず近くの岩場に隠れるようにしゃがみ込む。
「だめ・・・我慢できない・・・こ、こんなのダメ・・・」
自分の意志に反して私は鎧の隙間に手を入れてゆっくりと乳房を捏ね回していく。
「くっ・・んっ・・んんっ・・・」
私の胸はそこそこの大きさがあり、片手で揉むには少し手に余った。
そんな乳房を軽く揉んだだけで、私の興奮は一気に高まった。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
ゆっくりと柔らかな乳房を捏ね回すと、乳首がすぐにムクムクと膨れピンと勃起してきてしまう。
「こんな・・・いやらしい・・・もう・・・なんでこんな・・・」
私は激しい嫌悪感を覚える反面、それ以上に体が熱く火照っていった。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
すっかり息が荒くなって心臓の鼓動がどんどん速くなっていく。
こうなってしまうと途中で止められない。
私は自分の意思とは関係なく、火照った身体を慰めるために両手を動かし乳房を捏ね回した。
「んんっ・・・あふっ・・・あっ、あああっ・・・」
乳房を揉み続けていると、乳首がどんどん硬くなっていってしまう。
そんな乳首に少し触れただけで、私の体はまるで電気でも走ったかのようにビクンと跳ねてしまった。
「あっ、あぁんっ・・・だめ・・・こんな事をしちゃ・・・んっ、んんんっ・・・」
柔らかく大きな乳房を揉みほぐしていると、気持ちは高ぶるばかり。
それに乳首を刺激すると、それだけで軽く絶頂に達してしまいそうになった。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
心臓の鼓動は更に速くなって、息づかいが荒くなる一方。
そして乳房への刺激だけでは物足りなくなってくると片方の手が股間に伸び、太ももの間に滑り込んでいった。
「だめっ・・・こんなところ・・で・・」
そう思っても両手は止まらず、胸をこね回しながら秘部を指先で撫で上げる。
その刺激に身体はビクンと跳ねた。
「も、もう・・・こんなの・・・どうして」
理由は簡単、これが私にかけられた呪いだからだ。
わかっていても身体は勝手に快楽を求めてしまうのだから恨めしくなってしまう。
「んっ・・・んんんっ・・・」
いくら止めようと思っても、私の両手は意志を無視して自慰を続けた。
激しく乳房を捏ね回し、何度も秘裂を抉るように指を動かしていく。
「んはっ・・あっ!ああっ!」
荒野のまっただ中でオナニーをしているなんて恥ずかしいどころの話じゃない。
でも私にはそれを止める手だては無かった。
「はぁ・・・はぁ・・・んっ・・あぁぁ、熱い・・・身体が・・・くぅぅんっ」
私は身につけた鎧を脱ぎ捨てていく。
荒野のど真ん中であまりにも無防備な格好になってしまったけれど、今はそれどころじゃない。
「あ、熱い・・・身体が・・・うぅぅ」
火照った身体はさらに熱を持ち始める。私はさらに少し汗で濡れた肌着を脱ぎ、下着までも脱いでいく。
そしてさらけ出した裸身を自ら慰めるために両の手が勝手に動き続けた。
「んんんっ・・・あふっ・・・はぁぁんっ」
乳房を大きく揉みながら、指先は乳首を転がしていく。
そして股間では割れ目を撫で上げるように指が動いてしまっていた。
「やだっ・・こ、こんなの・・・わ、私は」
私は別に痴女という訳じゃないの。これは私にかけられた呪いのせい。この呪いをかけられたのは、私が生まれた時からだった。
それは父と母が淫魔の王を倒した事から始まっている。
私の両親は聖戦士と呼ばれ、人に仇なすモンスターを倒していた。
そんな中に淫魔の王もいた。
両親は女性をたぶらかしペットとする淫魔の王を倒したのだけど・・・。
「もう終わりだ!淫魔王!」
「そうです!あなたの力はもう封じています」
「くっくっくっ・・・そのようだな。さすが聖戦士と呼ばれる二人だ」
「ならば、この太刀でお前を倒す!」
「我を倒すか・・・それもいい。だが、我が呪いはお主らの子を引きずり込む」
「私たちの子を・・・?」
「そうだ。お前が産むのは娘。その娘は我が呪いで淫らな娘になるだろう」
「な、何だと!」
「ふふふっ・・・我を滅ぼすならば、その代償はお前達の身に降りかかるということだ」
「それでも・・・私たちは!」
「そうだ!お前を倒さねば、多くの女性が不幸になる!それは許せない!」
「ならば我を討つがいい。呪いが怖くないならばな」
「うるさい!消えろ!淫魔王!」
「これで終わりです!」
「うおぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」
私の両親は、こうして女性に陵辱の限りを尽くしていた淫魔王を倒した。
でもおかげで私は淫魔王の呪いを受けて・・・。
「あっ・・・はぁんっ・・・ああぁぁぁ」
すっかり私は淫らな女になってしまった。
突然襲ってくる性的欲求には為す術無く従ってしまう。
だからこそ私は戦士としての腕を上げて、男達を遠ざけることにした。
でもそれだけでは根本的解決にはならないということで、呪いを解く方法を探し旅に出たのだけど。
「あふっ・・んっ・・んんんっ・・・あっ!はぁんっ・・だ、だめっ・・・ふぅぅん」
指の動きはどんどん激しくなり、秘裂からはネットリとした汁が溢れ出てしまう。
「こんなところで・・・こんな・・・ことをんっ・・・あふっ・・・あぁぁぁ」
乳首はすっかりと勃起してしまい、ちょっと触れるだけで痺れるような感覚が全身に走っ
てきた。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
すっかり濡れた私の秘部は、男を求めるようにヒクヒクと蠢いてしまう。
そしてその奥は熱くなって蜜が満ちてきていた。
「こ、こんなの・・・も、もう・・・いや」
だがこの身体を元に戻すには、淫魔王の呪いを解かねばならないのだけど。
それ以上に問題があることを私は旅の途中で聞いた。
それは淫魔王の呪いの本質。
淫魔王は呪った相手を淫らな欲望の虜にして、いずれ復活する自らの肉奴隷妻にするというのだ。
呪われた上にそんな仕打ちは御免被りたいのだけど。
「・・・あんっ・・・あぁんっ」
どうしても疼く身体を慰めずにはいられない。
でもこの行為自体が淫魔王の復活と深く関係しているらしいの。
要するに私がエッチなことをする度に、淫魔王は力を蓄えて復活するという話を私は予言者から耳にした。
まったく良くできた呪いよね、これって。
なんて感心している場合じゃないんだけど。
「はぁんっ・・・あっ・・・あぁぁ」
自分の境遇を思い出しているうちにも私の両手は勝手に動き、熱くなった身体を更に熱く
させていた。すでに股間はベチョベチョで、イヤらしい匂いが鼻につく。
その匂いがさらに私を興奮させていった。
「あぁぁぁぁ・・・・・」
完全に火が付いた私は、もう止まらない。
沸き上がってくる欲望の赴くまま、両手で自らを慰めていった。
「くぅんっ・・・あふっ・・あっ、あああっ・・だめっ・・ううぅぅんっ」
すっかり濡れた秘裂を指で何度も撫で上げながら爪の先で敏感な突起を刺激する。
その度に痺れるような感覚が股間から全身へと駆けめぐっていった。
「んはっ・・・あっ・・・はぁぁんっ・・・いくっ・・・んっ・・んんんっ!」
火照った身体を慰めるように、私は乳房をこね回しすっかり尖った乳首を指先で転がしな
がら股間の割れ目を何度も撫で上げ続ける。
その度にクチュクチュという淫らな水音が私の足の付け根で鳴った。
私は全身をビクッと跳ねさせてしまう。
とても恥ずかしくて他人には見せられない痴態だけど、今の私は荒野のど真ん中でこんな事をしちゃっている。
「こんなの・・・私・・・んんっ・・あっ!はぁんっ・・・」
だめ、意識すればする程、感覚が鋭敏になってきてしまう。
乳首に指先が触れる度、割れ目を指が撫で上げる時、ゾクッとするような感覚が私の中を駆け抜けていく。
「も、もう・・・私っ・・・あんっ! あああぁぁぁっ!」
股間を撫で上げる指は、次第に敏感な突起を集中的に刺激し始めてきた。
「そ、そこは・・・んんっ!」
あまりにも敏感な場所。秘裂の上にある小さな肉芽。
私の指はまるで転がすようにその突起を指の腹で転がした。
「あんっ!あぁんっ!だめっ・・・ひいっ!あっ・・んああああっ!」
秘部からは熱い愛液がダラダラと流れ、肉襞はまるで別の生き物のように淫らに蠢いてし
まう。
そんな私を私の手は、激しく撫で上げ乳房をこね回し、勃起した乳首を指先で抓ん
で転がした。
「ひんっ!こ、こんな・・・ああっ!だめ!と、止まらない・・・んはっ!」
思わず私の身体が、のけ反っていってしまう。
快感の頂点に、私は簡単に登り詰めていってしまった。
「いくっ!あはぁんっ!ああああああっ!」
一瞬頭が真っ白になって、全身を軽い浮遊感が包み込んでいく。
「ああっ!あああああぁぁぁぁぁぁぁっ!」
ガクガクと全身を震わせながら、私は恍惚の表情を浮かべてしまう。
まだ指が微かに蠢いている秘部からは、イヤらしい汁がしばらくの間滴り続けていた。
「・・・・・はぁぁ、私また」
快感の後に来るのは嫌悪感。いくら呪いだとわかっていても快楽を求めてしまう自分が情
けなく思えてくる。
精神力が強ければ堪えられるのだろうか?
もしかしたら私はかなりの変態で、呪いのせいにして自慰行為を楽しんでいるのでは?と
すら感じてしまう。
「私、いつまでこんなことを繰り返さなくちゃいけないのかしら」
そんな事を呟きながら、私は濡れた股間をキレイに拭き取って、そそくさと服と鎧を身に
着けていった。
この呪いの発作はいつ何時に起こるかわからない。
幸い今までは戦闘中や誰かがいる時に起こったことはないけれど。これが他人がいる時に起こったらと思うとゾッとする。
「それにしても・・・・・」
気がつくと荒野はすっかり赤く染まり、日は暮れかけていた。
辺りには何もないことは、自慰行為をする前に確認済みだ。
そうなると、私の行動は一つのみ。
「今夜は野宿ね・・・はぁぁ・・・」
ここのところ野宿ばかりで、疲労は高まってきている。
おまけにさっきやったことが、私の体力を確実に奪っていた。
「あ〜あ、早く町で休みたいわ・・・」
とは言っても現状ではそれは無理。私は仕方なしに寝袋を取り出すと、人目に付かない場
所を探す。
そんな私の視界が捉えたのは、都合の良さそうな寝床じゃなかった。
「しまったわ・・・・・」
オナニーをして疲れ切っていたのが災いしてしまったらしい。
気がつくと私は囲まれてしまっていた。
その数は10。相手は人では無いらしいけれど。その正体は・・・。
私は暗くなりつつある周りを目を凝らして見つめた。
うっすらと見える影から見て全員が2メートルを超える巨体。
そしてかなりのウエイトがある体型をしているように見える。
何よりも鼻につく独特の匂い、それは紛れもない獣臭だった。
「オークだわ・・・」
それは人間に似た姿をしたモンスター。
醜悪な姿をした悪鬼。
しかもオークは少しばかり知能があるため、人間の女性を捕まえては有り余る性欲処理のための穴として使うらしい。
ハッキリ言ってイヤなモンスター。
おそらく私がオナニーをしたから、牝の匂いを敏感に察知して集まってきたに違いない。
「それいしてもオーク10匹は・・・」
私はさっきオナニーをしてかなり消耗しているから足腰がかなり不安だし。
ただでさえ体格の差が大きいというのに。
でも逃げ出すにもタイミングを逸してしまっている。私は完全に囲まれているのだから。
「まずいわね・・・」
このままでは呪いがどうこう言う前に、オークの性欲処理に残りの人生を捧げかねない。
そんなことは御免被りたいんだけど。
「やるしかなさそうね・・・」
私は一番近い相手を探す。丁度後ろから待ちきれなくなった一匹が近づいてくる。
「先に仕掛ける!」
先に動き出して、そのまま相手との距離を一気に詰めた。
「うあっ!」
不意を突かれたオークが驚きの悲鳴を上げる。
その瞬間私の剣はその身体を一閃していた。
そのまま私がバックステップで抜けると、目の前に来たオークの身体が二つに分かれていく。
これが私の得意技。尋常じゃない高速移動。
とは言っても、今のが通じるのは相手がオークだから。
奴らは他の相手よりもスピードが劣る。
だから完全なトップスピードじゃない今の私でも何とか相手が出来た。
「まずは・・・一つ」
囲まれていた輪から抜け出した私は、正眼に剣を構えた。
そんな私にすぐさま左右からオークが挟み撃ちに来る。
そんな相手の動きを見ながら、奴らが棍棒を力任せに振り上げた瞬間に身体を大きく回転させた。
「せいやぁ!」
気合い一閃。円を描くように走った剣は、ヤツらの身体をバッサリ切り伏せた。
「んおっ!」
「あううううっ!」
2体のオークが血飛沫を上げながら地面に突っ伏せていく。
その様を見た他のオーク達は思わず身構えた。
さすがに3匹も目の前で瞬殺されては驚きが隠せないようだ。
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・・・・」
それにしてもさすがに、これだけの芸当をやってのけると息が上がってしまう。
自慰行為の影響はさすがに隠せなかった。
この戦法はかなり身体に無理を課してしまう。
なにしろこの能力は、元々私の物じゃないから。
私の高速移動と一撃必殺の力は呪いの副産物らしかった。
この動きは淫魔王が得意としていたらしい。
私が淫魔王に復活の力を与える代償として、私は少しだけ淫魔王の能力が使えるみたいなのだ。
「あと・・・7匹・・・・・」
逆を言えば3匹倒すのに、もうヘロヘロになっているとも言えるんだけど。
「ぐるるるるっ・・・・・」
オーク達は警戒しながらも、欲望に満ちた目で私を見つめている。
中にはヨダレを垂らしている奴までいた。
「さて・・・どうしたものか・・・」
このまま能力を使って戦っても、倒せるのはせいぜい3匹程度。
力尽きた私は残りのオークに捕まってしまうだろう。
巣に連れ帰られれば大勢のオークのオモチャにされるのだから戦うだけ無駄になってしまう。
それだけはどうしても避けたいことだった。
そうなると、目の前にいるオークを一掃しなければならない。
「お、女・・・」
「穴・・・極上の穴の臭い・・・」
すっかり欲情しているオーク達の姿に、私は思わず鳥肌が立ってしまった。
腰に布を巻いただけのほぼ裸体。
手には太い棍棒を持っているが、それ以上に目立ったのは股間でいきり立っている棍棒の方だった。
こんなのに犯されるぐらいなら死んだ方がマシだわ。
とは言っても今ここで死ぬ訳にはいかない。
そうなると私は目の前にいる醜悪なオークを倒すしかないことになる。
「まったく素敵な状態だわ」
私は思わず皮肉を口にすると、剣を構え直す。
選択肢はない。倒して進むか地獄に堕ちるか。
「それじゃあ・・・行くわよ!」
自分に気合いを入れて、私は一番近くのオークに斬りかかった。
振り下ろす私の剣に反応してオークは棍棒でガードを固める。
その瞬間に私は手首を回して斬り下ろしていた手を下げた。
そして勢いよく上へと振り上げる。
「ぐはぁぁぁぁぁぁ!」
がら空きになった脇腹に、私の剣がザックリと食い込んでいった。
でも、まるで鉄板でも剣で叩いたような痺れが返ってくる。
「くぅぅ・・・・・」
私は慌てて食い込んだ剣を引き抜くと、バックステップで距離を取った。
「やっぱり力を使わないと・・・オークの身体を斬りきれないわ」
力を温存してテクニックで斬りかかってみたものの、さすがにオークの体皮は厚く筋肉も固い。
女の腕力で真っ二つに出来る代物では無いということなのね。
それでも私が斬ったオークは、脇腹を抱えながらヨロヨロと後退していく。
取りあえずしばらくは動けないみたいだった。
とは言っても残り6匹。
あの力を使わずにこの数を倒せるとは思えない。
逃げるにしても多勢に無勢は相変わらずだし。こういう時に仲間がいれば助かるのだけれど、仲間を作れば私はその仲間に私は痴態を晒す可能性が高くなってしまう訳で。
だから私は仲間を作らずに一人で旅を続けてきたのだけれど。
「この状況の時だけは、助けが欲しいわね」
でも当然ながら都合良く助けが来てくれる筈もなく、自力でこの状況を何とかしなくては
ならない。
一瞬私の脳裏にオークに輪姦される自分の姿が浮かんだ。
「こうなりゃ、やるだけやってみますか!」
もう出し惜しみ無し。
私は急激な加速で身体を踊らせて、二匹のオークをバッサリと瞬殺した。
「ぐおおおおおっ!」
「げふぅぅぅぅぅっ!」
派手な血飛沫を上げながら倒れるオークの返り血が私の身体を真っ赤に染める。
さすがにそのインパクトが強かったのか、残った4匹のオークは一歩二歩と後ずさった。
怯んだ今なら逃げるチャンス、とは思ってみても私の足は動かない。
ここで弱みを見せると引いた相手が襲ってくるかもしれないから。
オークは決して知能があっても頭が良いという種族ではない。
だからこそハッタリが人間よりも効果的に効く。
今の私にはあと一匹屠るだけの体力しかない。
足が小刻みに震えているし、腕も派手には振り回せない。
相手が人間ならばバレバレの戦闘不能状態。
それでも奴等が襲ってこないのは、それが見抜けていないからだ。
その状況で私が逃げれば動物に近い彼らは獲物を追ってくるだろう。
ある意味これは危険な賭だった。
それでも、もう一度力を使って動けなくなるよりはマシな選択。
距離が離れたその瞬間、私は一気に回れ右すると全力で駆けだしていく。
オーク達は一瞬何が起こったのかわからないという表情を浮かべたが、やはり野生の本能
で逃げる私を追いかけてきた。
捕まればアウトの追いかけっこが始まる。
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・・・・」
走り出して程なく私は自分の選択がマズかったことに気がつく。
戦闘での体力と逃げる体力は別じゃない。
見る見るオーク達は私との距離を詰め、囲むように展開してきた。
「ちっ・・・・・」
あのまま怯んでいればいいものの。
とは言え私は急速なダッシュで、もう一匹を葬り去る体力すらない。
このままではガス欠で倒れて捕まるしかなかった。
それでも私はただただ逃げ続ける。だが次の瞬間。
「うわっ!」
私は石か何かに蹴躓いて、派手に身体を飛ばしてしまっていた。
浮遊感の直後に襲ってくるのはしたたか打った背中の痛み。
「くっ!うううううっ・・・・・」
思わず一瞬息が止まった。そして手足に痺れが走る。
そして私の周りに気配が集まってきた。
その気配に私は自分の敗北を感じる。
すぐさま私の身体は地面から強制的に立ち上がらせられた。
そんな私の両脇には醜悪なオークの顔がある。
獲物を捕まえて満足して、そしてこれからこの獲物を犯すことを想像した、何とも言えない醜い顔だった。
「うっ・・・うぅぅっ・・・」
息は出るけど声が出ない。もう剣さえ離してしまいそうな私。
そんな私にオーク達は満足げな顔で呟いた。
「捕まえた・・・女・・・捕まえた・・・」
「犯しまくる・・・へへっ・・・・・」
この後の事すら私には考えられない。
ただあるのは脱力感と痛み。そして私は意識を失っていった。
目が覚めたのは暗い場所。
湿気がやたらと強い感じがした。そして肌寒さ。
「あっ・・・・・」
ふと見下ろすと私の身体には何も無い。全裸という状態だった。
徐々に鮮明になってくる意識の中で私は悟る。
オーク達に捕まったのだと。
暗闇に慣れてきた目で見回せば、私が居るのは牢屋の中だと理解出来た。
ただ、目覚めた瞬間に犯されている最中ではないというのが、せめてもの救い。
「どうやら気を失っている女は相手にしないみたいね」
そのおかげで私は、かなり体力を回復していた。
でも私の両手は枷で後ろ手に拘束されている。
足にも枷がかけられ、重りまで付いていた。
その上牢屋に監禁されて居るとなると。
「逃げるのは・・・難しそうだわ・・・」
仲間を3匹も倒した私に、オークもオークなりに警戒したらしかった。
「さて・・・どうしよう・・・」
まずは手枷と足枷を何とかしないと始まらないのだけれど。
ガチャガチャと手足を動かしてみた感触からして、道具無しで外せるような代物では無い感じだ。
そうなると私が出来る事は一つだけ。
「しばらく身を委ねるしかない・・・か」
諦めと同時にオーク達に犯されるかと想像するだけでゾッとしてしまう。
ただ、私の身体の方は違う反応を示していた。
「・・・・・まったく・・・この呪いは」
嫌悪するような行為を想像すると、身体は勝手に興奮し始めてしまう。
要するに私は淫魔王の呪いのおかげで、ドMになっているのだ。
いや・・・もしかしたら呪いじゃないのかもしれないけど・・・呪いのせいと信じたい。
おまけにこの後オークに犯されるとなると。
「地獄のような状態になりそうな予感・・」
私にはもう一つ、淫魔王が課した最大の呪いがあった。それは・・・・。
「目が、覚めたか・・・・・」
「あっ・・・・・」
声の方に目をやると、そこには醜悪なオークが股間を膨らませて立っていた。
私を見つめながらヤツは、ご馳走でも前にしたかのように舌なめずりをする。
その姿に私の全身には鳥肌が立った。
そんな私に構うことなく、オークはおもむろに牢屋の鉄格子の一部を開けて中に入ってく
る。
私は必死に逃れようと身をよじるが、狭い牢屋の中手足の自由が利かない状態では、あっさりと捕まってしまった。
「来い・・・・・」
来いとか行かないとか、そんなのを無視してオークは私を小脇に抱えて牢屋を後にする。
足枷に付いた重りを引きずりながら、ヤツは暗い廊下をどこかに向かって歩いていった。
「あ、足が痛いわ!重りを外して!」
私のそんな訴えは聞こえていないのか理解できないのか。
オークは何の反応も示さずに歩き続ける。
その度に足が抜けるんじゃないかと思える感覚が私の股関節を襲った。
「くっ!うっ・・・い、痛いっ!」
いくら悲鳴を上げてもオークはまるでお構いなしに私を運んでいく。
「あうっ!くっ・・うううっ!」
思わず気が遠くなりそうな痛みが何度も全身を駆け抜けた。
すでに重りが付けられた足は間接毎の腱が伸びているような気がする。
こんな状態では逃げようにも足が言う事を聞かない。
それを狙っているのか狙っていないのか。オークは私の足に付いた重りをズルズル引きずりながら、一際大きな部屋へと入っていった。
「・・・・・こ、ここ・・・は」
たどり着いた部屋には、大勢のオーク達がたむろしている。
入った瞬間にまず感じたのは何とも言えない臭いだった。
獣臭に混ざる女性独特の臭い。
そして目に飛び込んできたのは、オーク達に犯される人間の女性達の姿。
「あっ・・ああっ!はぁんっ・・・」
「んんんっ・・・くっ・・・あはぁぁん」
苦痛の悲鳴なのか、それとも甘い喘ぎなのか。
醜いオークに犯されながら、女達は声を上げ身をよじっていた。
その姿に私は思わず自分の姿を重ねてしまう。
すでに何匹かのオークは連れてこられた私を見つめながらヨダレを垂らして股間を膨らませていた。
それを目の当たりにした私は言い知れぬ恐怖を感じる。
「い、いやっ・・・こんなの・・・」
そう言ってみても私には、何の手だても残されてはいなかった。
私を抱えたオークは部屋の真ん中にある少し高くなったステージのような場所へと向かっていく。
そこには円柱を真っ二つにしたような物に足を付けた感じの代物が鎮座していた。
半円柱の物から生えた4本の足には鎖付きの枷が付けられている。
そこに運ばれた私は、滑らかな曲線を描く半円錐の上に俯せに押しつけられる。
「ちょ、ちょっと!何を・・・・・」
すぐに近くにいたオークが私の手足を掴んで枷をかけていった。
「あっ・・・・・」
私は半円柱抱くような形で大きく足を広げて拘束されてしまう。
半円柱から少しはみ出したお尻は、まるで入れて下さいと言わんばかりに秘部も肛門もさらけ出してしまっていた。
「は、恥ずかしい・・・・・」
羞恥に思わず身震いしてしまう私を、オーク達が取り囲んでくる。
その目はギラギラと光り全員が欲望に股間を膨らませていた。
どうやら私は彼らの生け贄として、ここに無防備な格好で拘束されてしまったらしい。
「ま、待って!お願い!やめて!」
通じないとわかっていても、私はそう叫びながら激しく暴れた。
だが手足は拘束されて動かなかった。モゾモゾと動くお尻は、やめてというよりも誘っているように左右に揺れてしまう。
それを見たオーク達はだらしなく開いた口からヨダレを垂らして興奮していった。
「あっ・・・あぁぁ・・・」
こうなってしまうと私は、犯されるためだけの存在になってしまう。
何とか逃れようと必死に手足に力を込めるけれど、ガッチリと拘束された四枝はウンともスンとも言わない。
それどころか股関節には鈍い痛みすら走った。
「くっ・・・ぅぅぅ」
私が必死に動いているうちに、一匹のオークが私の後ろへと回ってくる。
「へへへへへっ・・・・・」
ゲスな笑いが聞こえたかと思うと、秘部に固くて太いモノがグッと押しつけられてきた。
「ひっ!ああああぁぁぁぁぁ・・・・・」
恐怖と絶望が私の心を襲う。それと同時に股間に強烈な痛みが走った。
「おおおおおおおおおっ!」
「い、痛いっ!痛いぃぃぃぃぃっ!」
肉を裂かれるような鈍い音が鳴り、気を失ってしまいそうな激痛を感じた。
そして生々しく私の中に入り込んでくる熱いモノ。
それは間違いなくオークの男性性器。
「やめてっ!いやっ!あっ!あああああっ!」
まるで強靱な槍が股間から入り込んで私の身体を真っ二つに引き裂くような感じがした。
処女膜は無惨にブチブチと引き裂かれ、破瓜の血が生暖かい感覚を私に与えてくる。
「ひっ!あっ・・ああっ・・あああああっ」
「くぅぅっ・・・いいぞ・・・きつくて気持ちいいぞ・・・」
オークは私の痛みなど無視して、己の欲望を満たすために乱暴に腰を前後させ始めた。
「いたいっ!やめてっ!あああっ!死んじゃうぅぅっ!ああっ!あひぃぃぃぃっ!」
私の悲鳴が部屋の中に響き渡っていく。
その声に興奮したのか、一匹のオークが私の前に立ち勃起した肉塊をいきなり口へとねじ込んでくる。
「あぐっ!ううううううっ!」
一瞬息が出来なくなり、私は口の中のモノを吐き出そうとした。
でもオークは私の頭を掴むと強引に勃起した肉棒を出し入れさせ始める。
「んんっ!うぐぅっ!あうっ!あううっ!」
喉にまで届くオークのペニスにむせ返り、異様な臭いに吐き気をもよおしてしまう。
その間にも血まみれの秘部を凶器のような肉茎がメチャクチャに掻き回してきていた。
「あっ・・・ああっ・・うぐっ・・・」
もう私は人間としては扱われていない。
彼らの欲望を満たすための単なる穴なのだ。
「き、きもち・・・いいぞぉ・・・」
「お、おれも・・・この穴は・・・いい」
「あぐぅっ・・・うっぷ・・・むぅぅぅぅ」
口と秘部を交互に貫かれていく。その感覚はまるで串刺しにされて何度もピストン運動をされているような感じだった。
「ひゃめっ・・・はううっ!んぐっ・・・うぅぅぅぅっ!はうぅんっ!あああああっ」
「この女・・・処女だ・・・いいしまりだ」
「しっかり・・・しゃぶれ・・・」
「あううっ!ううううううっ!」
あまりにも激しい突き上げに、私の意識は遠ざかりそうになってしまう。
でも身体は犯される程に熱さを増してしまっていた。
「濡れてきた・・・どんどん溢れてくるぞ」
「舌使いも・・・良くなってきやがった」
「あふぅ・・・んんっ・・・あうぅぅ」
「この女、インランってやつだな」
「処女なのにインラン・・・都合がいい」
興奮したオーク達は、さらに激しく腰を使い始める。
何度も出入りを繰り返す肉棒を、私は肉襞で締め付け舌を激しく絡めていってしまっていた。
「うむぅっ!うぐうぐっ!うっ・・むぅぅ」
私の股間で剛直した肉塊が出入りする度、信じられないような痛みは感じる。
それなのに私の身体はまるで喜ぶかのように、淫らな反応を示してしまっていた。
それは全部呪いのせいなのだろう。
処女をオークに奪われて感じるなんて、それこそ変態だ。
「この女・・・ヘンタイだ・・・」
「ヘンタイ女・・・気持ちいいぞ・・・」
「ううううっ・・・あっ、うううっ・・・」
羞恥心と苦痛に、私は思わず涙を流す。
でも口を塞がれては反論もできないし、おまけに感じている身体では反論しても説得力がない。
何で私、こんなに痛いのに感じてしまうの?
情けなさと痛さで、こぼれ出る涙は止まりそうになかった。
「ヘンタイ女は・・・犯しまくるぞ」
「ヘンタイ女、しっかりしゃぶれ」
「あぐぅぅぅっ!むっ・・うううぅぅっ」
どんどん激しくなるオーク達の腰使いに、私の意識は飛んでしまいそうになっていく。
それでも彼らは自分の欲望を満たすためにピストン運動を続けた。
「はうっ!んんっ!あうあうっ・・・・・」
股間を貫く剛直が奥までねじ込まれる度に、子宮がグッとせり上がっていく。
こんな激しい突き上げをされ続けたら、子宮口までぶち破ってきそうな感じだった。
「ハァ・・ハァ・・ハァ・・ハァ・・」
口を犯すオークの息がだんだん荒くなる。
そして先からは生臭い汁が溢れ出してきていた。
「ううううっ・・・むっ・・ふぅぅん」
私の舌はその汁を舐め取りながら、喉まで押し込まれてくるペニスを激しく舐め回してし
まう。
(私はいったい・・・どうなってしまっているの?犯されて痛いのに、こんなに熱くなっ
てしまって・・・。)
そう思ってみても、身体の昂揚は抑えられない。
秘部を出入りする肉棒には、私が溢れさせた愛液が絡みつき淫らな水音を立てた。
「あむぅぅ・・・んぐぅぅ!んはっ・・あうぅぅぅっ!」
「インラン女・・・具合がいいぞ・・・」
「まったくだ・・・この穴は、たっぷり使えそうだ・・・」
「うううっ!むっ・・ううううううっ!」
すっかりオークは私の身体を気に入ったようで、一気に抽送が激しさを増してくる。
「んんんっ!あううっ!んぐんぐっ!」
「いいぞぉ・・・いいぞぉ!」
「もっと・・・たのしませろぉ!」
「ひぃぃぃぃっ!」
口と股間を蹂躙されて、私は思わず身をのけ反らせた。
まるで雷でも走ったかのような衝撃が私の全身を駆け回っていく。
「んぐぅっ!んあっ!あっ!あああっ!ひっ!んああああああああああああっ!」
一瞬視界がホワイトアウトして意識が飛んだ。
これがもしかして、絶頂という感覚なの?私はオークに処女を奪われて絶頂まで感じさせ
られたの?それはあまりにも惨めで情けなくて恥ずかしい現実。
「ううううっ!」
「だ、出す・・・・・くぅぅ」
オーク達は私の戸惑いなどお構いなしに、いきなり膣と口の中に、熱い液体をぶちまけて
きた。
「あぐっ!うっ・・・むっ・・・うぅぅ」
濁流のように流れ込んでくるその液体を、私は強制的に飲まされ、そして膣内に受ける。
「あっ・・・うぅぅっ・・・」
「で、でるぅぅ・・・」
流れ込んでくるのは間違いなくオーク達の精。
鼻に抜ける臭いがあまりにも臭くて、思わず失神しそうになってしまった。
でも私の中に注がれる熱い感触に、気を失う事すら許されない。
脈打ちながら吐き出される塊は、私の子宮口を激しく叩いてきていた。
(私・・オークの子を妊娠しちゃう・・・)
たっぷりと中に出された私は、絶望の淵へと追い込まれていった。
でも、それとは別に何とも言えない感覚が私の中に満ちていく。
それは今までに感じた事のない、不可思議な感覚だった。
(この感じ・・・な、何なの・・・?)
戸惑っている私から満足したオークが離れていく。
と同時にその何倍ものオークが私を取り囲んでいった。
「この女、犯したい。犯しまくってやる」
「あぁぁ・・・」
「犯すのは簡単だ。もっと仕込むぞ」
「し、仕込むって・・・・・」
「たっぷり調教して、牝奴隷にする」
「そ、そんな・・・・・・」
性的知識はオーク達にはかなりあるらしい。
おそらく人間が使っていた道具を集めてきたと思われる木箱を、わざわざ私の目の前に持
ってきた。
「ひっ・・・!?」
そこにはおぞましい道具がいっぱいに詰まっている。
男性性器を象った物やガラス製の注射器。それに船の櫂のような物や蝋燭。
用途不明な物も数多くあるけれど、どれもこれも私の目には極悪な凶器に見えた。
それをオーク達は欲望に満ちた笑みを浮かべて物色し始める。
ある者は男根を象った棒を持ち、ある者は鞭のような物を手にしていった。
「や、やめっ・・やめてっ・・・」
処女を奪われて痛みがまだある私を、オーク達はまだ痛めつけようとしている。
その恐怖感は今までに感じた事のないものだった。
このままでは殺される。しかも辱められながら殺されるなど最悪の結末だわ。
でもそれ以上に、これから身に降りかかるであろう陵辱の数々が怖い。
あまりの恐怖に失禁してしまいそうだった。
全身の震えが止まらない。
そんな私の姿を見てオーク達は舌なめずりをした。
それが何とおぞましいものか。思わず寒気が背筋を駆け抜け、全身に脂汗が浮かび
鳥肌が立った。
「たっぷり、仕込んでやる」
「肉穴女に仕立て上げる」
「あっ・・・あああっ・・・いやぁぁ」
オーク達は手に手に凶悪なアイテムを持ちながら私を見て股間を膨らませていく。
私は必死に手足を動かすが、拘束された身体はろくに動かない。
おまけに股関節からは痛みが走ってしまう。
「あううっ・・・・・」
暴れさせていた手足を止まると、奴等は私がもう抵抗できないと判断したのか、ヨダレを垂らしながら近づいてきた。
「くっくっくっ・・・仕込みだ仕込み」
「たっぷりと責めてやるぜぇぇ・・・」
「いやっ・・・誰か助けて・・・」
当たり前だけれど助けなんて来る訳もない。
「まずはケツの穴を使えるようにするか」
「そうだな、それがいい」
「ケ、ケツの穴って・・・ちょっと」
オーク達の言葉に私は思わず青ざめる。処女を奪われた上に不浄の穴まで蹂躙されるなん
て。
それは死にも値する屈辱だった。
でも私には回避するすべはない。手足の自由も利かず股関節まで痛めた私に抵抗など出来るはずも無かった。
そんな私の下半身にオーク達は集まってくる。あらわになった股間に奴等の
視線が注がれているのは痛いほど感じた。
「腹の中をきれいに掃除しないとな」
「たっぷりと浣腸してやるか」
「か、かんちょうって・・・な、なに?」
初めて聞く言葉に私の不安は煽られる。
腹の中をキレイにするって、いったいどういう事なの?
そんな不安に駆られる私のお尻に、オークの一人が冷たい何かを押し込んできた。
「そぉら!たっぷりと味わうんだな!」
「うぐっ!ああああああああっ!」
私のお尻に突き刺さった物から、冷たい物がお腹の中へと注がれてくる。
普段は出すだけの器官に注入される感触は、あまりにも異様で思わず身震いしてしまう。
「ほらほら、まだまだ入れるぞぉぉ」
「あぐっ!ひっ、あああああああああっ!」
ドクドクと直腸内に冷たい液体が満ちていく。
それだけでもおぞましいのに、次に来た感覚は最悪だった。
下腹部がグルグルと音を立て始める。
「ひっ!ああっ!そ、そんな・・・うぅぅ」
途端に私の身体に走ったのは、強烈な排泄感だった。
それを感じた瞬間に、オークが言っていた腹の中をキレイにすると言う意味を知る。
この獣たちは私に排便をさせようとしているのだと。
「い、いやよいや!絶対にそんなのいや!」
思わず泣き叫んでみたものの、もうそれが何の意味もない事は私が一番よく知っている。
すでに注がれた液体が私の腸内で排泄を促す効果を発揮していたから。
「ぐふふふふっ・・・・・」
あきらかに興奮を高めながらオークは更なる
液体を私の中に注ぎ込んできていた。
「あっ・・あああぁぁっ・・・」
私の下腹部にどんどん何かが溜まっていく。
その何かは私の腸を刺激して、排便を強烈に促してきた。
「やめっ・・も、もう入れない・・ああ!」
私の哀願など聞いていないかのように、冷たい液体は容赦なく注がれてくる。
「ひぃぃぃぃぃっ!」
思わず気が遠くなりそうな感覚に襲われながら、私は思わず寝かされた半円柱を抱きしめ
ていた。
抵抗する事が出来ない私に出来るのは、もうそれしか無い。
「全部入ったぞ・・・・・」
オークはそう言うと私のお尻から突き刺した物を引き抜いた。
「あぁぁぁぁ・・・」
何をされたかを確認するように私は後ろに目をやる。すると空の注射器を抱えたオークと
液体を満たした注射器を持ったオークの姿が目に入った。
あの注射器で私の中に液体を注ぎ込んできたの?
それにまた、液体を満たした注射器が・・・。
「さあ、2本目だ・・・」
「やだっ!もうやめて!いやぁぁぁぁっ!」
悲鳴のような声を上げる私に、オークは容赦なくまた注射器をお尻の穴に突き立ててくる。
そしてまた腸内に注がれてくる感触が。
「あっ・・ああっ・・うっ・・あうぅぅ」
冷たくおぞましい感覚が、また私のお腹を襲ってきた。量が増えれば増えるほどに、排泄
衝動は高まってくる。
「うっ・・うううっ・・・・・」
出してしまいそうになる肛門からは、逆に大量の液体が入れられてしまう。
そのせめぎ合いで私のお腹はグルグルと低い音を鳴らしてしまっていた。
「げへへへへっ・・・・・」
オーク達は浣腸されて苦しがる私の姿を見て嫌らしく笑っている。
こんなゲスなモンスターに犯され責められ排泄まで晒してしまう事になるなんて。
私は絶望感を感じながらも、それとは全く別の感覚も覚えていた。
「この女、浣腸されて喜んでやがるぞ」
「へへへっ、オマ○コがベチョベチョだぁ」
「そ、そんな・・・あうっ・・ぅぅぅっ」
「さっきまで処女だったくせに、とんだ淫乱マゾの変態女だな」
私を蔑む言葉に周りのオーク達が声を上げて笑う。
ここまで辱められてなお、私の身体は勝手に感じてしまっていた。
「うぅぅぅぅっ・・・・・」
こんな淫らな身体が恨めしい。
だが狂わんばかりの辱めに、私の意志とは関係無しに秘部は熱くなって淫汁を滴らせていた。
「これはイイマゾ肉穴に、仕上がりそうだ」
私の肛門に浣腸器を突き立てているオークはそう呟いて舌なめずりをして、シリンダーを
一気に押し込んでくる。
「ああああああああああぁぁぁぁぁっ!」
一気に注がれた液体の感触に悲鳴を上げて身体をのけ反らし悶えた。そしてお尻の穴を貫
いていた物が引き抜かれると、ビュッと少し吹き出してしまう。
「いやっ・・・んんんんっ!」
慌てて肛門に力を込めて排泄を堪えた。
でも排泄感は強く、窄まった穴はヒクヒクと痙攣してしまう。
少しでも気を緩めれば崩壊してしまいそうだったけれど、私の中の自尊心がそれを拒んでいた。
でもそれは、私をさらに苦しめる事となっていく。
「しっかりケツの穴をシメておけよ」
「まだまだ浣腸してやるからな、くくくっ」
「や、やだっ・・・もう入れないで・・・」
私の哀願など聞こえていないかのように、また一匹のオークが後ろに立った。
直後に窄まったお尻の穴をこじ開けながら固い物が入り込んでくる。
「うぐっ!うっ・・・ああぁぁぁ・・・」
鈍い痛みが肛門に走る。その刺激で下腹部も低い音を立ててきた。
「おら、たっぷりと味わいなぁ」
「あうううっ・・・キツイ・・・ああぁぁ」
すでに排泄感が高まっている腸内に、更なる液体が注がれてくる。
ただでさえ苦しいのにこれはあまりにも辛かった。
私の全身から嫌な汗が溢れ出してきて、小刻みに震え出す。
それでもオークは浣腸を止めずに、グイグイとシリンダーを強引に押し込んできた。
「も、もう無理・・・入れない・・・んあっ・・・ひっ・・・んぐぅぅぅっ!」
お腹がどんどん張ってくる。それと同時に排泄衝動は強くなる一方だった。
もうこれ以上は耐えられない。
込み上げてくる衝動は、もう限界なんてとっくに超えていた。
後は盛大にお漏らしするしかない。
それはもう止められないことも自分の身体だからわかった。
「まだまだ、入れるぜぇぇぇぇ」
「あうううっ!んっ・・・んんんんんっ!」
限界を超えて注がれる液体に、私はただただ身悶えるしかなかった。
今にも吹き出しそうなお尻の穴を締めるしかない。
そんな私に容赦なく液体は注がれ続けた。
「そぉれっ!!」
「ひぐっ・・ううううっ!あうっ!」
全ての液体が腸内に満ちていく。それと同時に私の身体はガクガクと震えだしてきた。
そんな私の肛門から、注射器がゆっくりと引き抜かれていく。
ズルリと嘴管が抜け出た瞬間、お尻の穴が大きく盛り上がっていった。
「もう・・・限界・・・あっ!あああっ!」
ブババババババババババババババッ!!
私が悲鳴を上げると同時に、派手な排泄音が室内に響き渡る。
「げへへへへっ!出した出した!」
「くせぇのがたっぷり、出やがるぜぇぇ」
「うううううっ・・・だ、だめぇぇぇ」
最も見られたくない排泄行為を、醜悪なオーク達に見られている。
その事実に私は泣きじゃくった。
そんな私の惨めな姿を、奴等はニヤニヤと笑いながら眺めている。
その視線に晒されながら、私はお腹の中の物をぶちまけ続けてしまっていた。
ぶりゅっ!ぶりゅりゅりゅりゅっ!
「あうっ・・・出ちゃう・・・あぁぁ、止まらない・・・はぁぁんっ」
何度も排泄するうちに、私は何とも言えない開放感を覚えてしまう。
こんな辱めにすら私の身体は快楽を感じてしまっているのだ。
お尻の穴から排泄物が迸る度に、ゾクッとする感覚が背筋を駆け抜けてしまう。
なんて、はしたない女なのだろうと思えば思うほどに身体はどんどん昂揚していった。
「この女、漏らしながら濡らしてるぞ」
「へへへっ、本格的なヘンタイ女だな」
「ううううぅぅ・・・・・」
反論しようのないオーク達の言葉に、私はただただ唇を噛みしめるしかない。
呪いさえなければ、ここまで蔑まれる事も無いのだろうけど、身体が感じてくれるからこそ苦痛を苦痛として受け入れずにいられるのも確か。
でなければあの極太の肉棒で処女を貫かれた時点で気を失っていてもおかしくない。
淫らな身体で悪い事だらけでもないけれど、良い事も素直には喜べない。
だってウンチを漏らして感じるなんて、変態以外何者でもないんだから。
「そんなにイイなら、もっと浣腸してやる」
「へへへっ、浣腸好きのヘンタイ女に仕上げてやろうぜぇ」
オーク達は全員がこれ見よがしに私の目の前で大きな注射器を手に取りだすと、その中に
液体を吸い上げ始めた。その数は10本以上は軽くある。
あまりにも寒気のする光景。
「そ、そん・・なっ・・・もういや・・・」
思わず私は子供のように泣きながら激しく首を何度も横に振った。
でもオーク達は醜悪な笑いを浮かべながら、1人1本大きな注射器に液体を満たしていく。
「これだけぶち込めば、ハラの中もキレイになるだろうなぁ」
「やだっ・・・いやよ、そんなの・・・」
「なに言ってやがる。浣腸されて漏らしてオマ○コ濡らしたヘンタイ女がよぉ」
「いやがったらキツク責められると期待してるんじゃねぇか?」
「そ、そんな!違うっ!」
「なるほどぉ。この女、演技してるってわけだなぁ」
「違うっ!違うわっ!」
「ぐふふっ、それじゃあお望み通り、たっぷりと責めてやるかぁ」
オーク達はそんな好き勝手な言葉を口にして私の背後へと消えていった。
そして次の瞬間。
「・・・あひぃっ!」
お尻の穴にまた硬い物が押し込まれてくる。
そしてあの禍々しい液体が私の中に・・・。
「つ、冷たいっ!い、いやぁぁぁぁぁっ!」
腸内に注がれるこの感触。気持ちが悪いのにゾクゾクしてしまう。
嫌な筈なのに私の秘部は、どんどん熱くなってきた。
「へへへっ、イヤとか言ってるわりに、オマ○コはヒクヒクしてるぜぇ」
「ヨダレ垂らして喜んでるじゃねぇか」
「そんなっ・・・あうっ!は、入って・・・また入って・・・くるぅぅっ!」
お腹に液体がジワジワと流れ込んでくると、またあのおぞましい排泄衝動が私に襲いかか
ってきた。
全身からは脂汗が吹き出して、鳥肌が立ってしまう。
「やめてっ・・・あああぁぁぁ・・・」
「まだまだ、全員が浣腸するまで出すんじゃねえぜ」
「漏らしたら、お仕置きだからなぁ」
オーク達はニヤニヤと笑いながら、次々と浣腸を私のお尻に突き立ててきた。
「うぐっ!うっ・・・あっ、あああっ」
ドクドクと注がれる液体がお腹の中を満たしていくと重い痛みがまた沸き上がってくる。
「く、苦しい・・・あぐっ・・ぅぅぅ」
「へへへっ、まだまだ浣腸は残ってるんだ。しっかりケツの穴締めてクソをひり出さねぇ
ようにしておくんだな」
私に浣腸をしているオークは楽しそうにそう言うと、注射器の中の液体を一気に注入して
きた。
「あひぃぃぃっ!入ってくるぅぅぅっ!!」
お腹がどんどん張ってくる。また下腹部がグルグルという低い音を立て始めてきた。
「全部入ったな」
不意にお尻から硬い物が抜かれる。でもすぐさま新しい物が肛門へと差し込まれた。
「あうっ!も、もう・・・は、入らない」
苦痛に顔を歪めながら必死に訴える。だがオーク達は容赦なく、大きな注射器で液体を私
のお尻に注入してくる。
「うぐっ・・・んっ、ああぁぁぁ・・・」
「げへへ、何が入らないだ。全部入ったじゃねぇか」
「う、うそっ・・・うっ・・・ぅぅぅ」
「かなり腹がパンパンになってきたな」
「だが、まだまだ浣腸してない奴がいるんだから、しっかり我慢しろよ」
「む、無理っ・・・も、もう出ちゃう」
排泄衝動がどうのこうのよりも、もうお腹の中が液体で一杯になってしまっている感じ。
今注射器を抜かれたら、一気に吹き出してしまうに違いなかった。
「それじゃあ、次だぜ」
「あぁぁ・・・抜いちゃダメ、出ちゃう」
私の訴えは聞き届けられず、お尻の穴から注射器が引き抜かれていく。
ズルリと抜けた瞬間、派手な排泄音がまた響き渡った。
「い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
プシャァァァァァァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!
まるで噴水のように、私の肛門から茶色く濁った液体が勢いよく噴き出してしまう。
さっきの浣腸で固形物を出し尽くした私のお尻からは、もう水のような排泄物しか出なかった。
「出るっ!出ちゃうっ!いやっ!ああっ!」
嫌と言いながらも私は、排泄の開放感に気持ちよさを感じてしまっていた。
すでに羞恥心など込み上げてくる余地がない。
苦しみから解放される喜びと快感だけが私の全てだった。
でもそれは束の間の喜び。いきなり私のお尻に強烈な痛みが走った。
と同時にパシンッ!という肉を叩く音が響き渡る。
「ひいっ!い、痛いっ!」
あまりの痛みにお尻の穴はキュッと窄まり排泄が止まった。
すると立て続けにまた、お尻を何かが叩く。
バシンッ!バシンッ!バンバンバンッ!
「ああっ!痛いっ!お、お尻が・・あひぃ!痛いっ!痛いぃぃぃっ!」
激烈な痛みが私のお尻を何度も襲う。
叩かれている事は理解できるが、何で叩かれればこんなにも痛いのか。
私は恐る恐る背後へと視線を送った。
すると私の後ろには、平べったい大きな木の棒を持ったオークの姿が映る。
まるで武器のようなあの木の棒で、私はお尻を打たれていたようだった。
「まったく、勝手に漏らしやがって。ケツのあながゆるいメス豚には、たっぷりとお仕置
きが必要だな」
オークはそう吐き捨てると、手にした棒を大きく振り上げる。
その姿に私は戦いとは別の恐怖を感じた。
「や、やめてっ!」
そう叫んだ次の瞬間、また私はお尻に強烈な痛みを覚える。
「んあああああああああっ!!」
「おらおら!まだまだだぜぇ!」
バンバンバンバンバンッ!!
「ひいっ!あひいっ!痛いっ!痛いぃっ!」
尻たぶを何度も打ち据えられ、私は悲鳴を上げ続けた。
それでもオークの責めは止まらず船の櫂に似た棒で、尻叩きが行われる。
「あぐぅっ!ううっ!あっ!あああっ!」
あまりの痛みに私は、思いっきり失禁した。
ジョロジョロと股間から溢れ出た液体が、股間を濡らして滴り落ちていく。
ウンチの次はオシッコまで漏らしてしまうなんて。
「このアマ、また漏らしやがったな」
「あぁぁ・・・ご、ごめんなさい・・・」
あまりの痛みと恐怖から、私はつい謝ってしまった。
だがその言葉が奴等を調子づかせてしまう。
「へへへっ、反省してるなら一発ごとに、ごめんなさいと言うんだぜぇ」
上から目線でそう言うと、オークはまた手にした棒を振り上げて、思いっきり打ち据えて
くる。
バシンッ!
「んあああああっ!ご、ごめんなさい!」
強烈な痛みのせいか、私は言われた通りに謝罪の言葉を口にしていた。
もし逆らえば、もっとひどい仕打ちを受けるに違いない。
それにこのままあんな物でお尻を叩かれ続けたら、尾てい骨が砕けて二度と立てなくなるかもしれない。
そうなってしまったら、私は完全にオーク達の性欲処理為だけの穴になってしまう。
それだけはどうしても避けたい。ならば今はオーク達に従って、ある程度満足させるしか
なかった。
案の定、オーク達は私の言葉を耳にして、どこか満足げな表情を浮かべる。
私を支配したと思ったのだろう。
「くっくっくっ、素直なメスは長生きする」
私のお尻を叩いていたオークは、手にした棒を放り投げると、今度は平手を振り上げ容赦
なくお尻を打ってきた。
パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!
「んあああっ!ご、ごめんなさい!ごめんなさいぃぃぃっ!」
私はお尻を叩かれる度に謝り続ける。
痛みはさっきよりも強くないけれど、痛い事には変わりなかった。
「そらそらそらそらっ!」
「はうっ!ごめんなさい!ごめんなさいっ!あああっ!もう許してぇぇぇっ!」
パンパンと小気味の良い音が室内に響く。
その度に私のお尻はだんだんヒリヒリしてきて、腫れて熱くなってきた。
「どうだ?もうケツを打たれたくないか?」
どこか勝ち誇った口調でオークが尋ねた。
私はその言葉に何度も頷いて見せる。
「は、はい・・・もう許して下さい、お願いします・・・」
その言葉に満足したのか、お尻叩きは一旦終了した。
だがこれで全てが終わった訳じゃない。
まだ浣腸を手にした奴等が大勢いるのだから。
「それじゃあ、浣腸を再開するか」
「ああぁぁぁ・・・・・」
またお腹に液体を注がれるかと思うとゾッとする。
反面、大量に注がれた液体を漏らす時の開放感を思い出すと、秘部が熱くなってきて、淫らな雫が滴ってきた。
「そうだ、このメス豚にお願いさせようぜ」
「・・・・・えっ?!」
「そりゃいいな。おら、浣腸して欲しいっておねだりしろよ」
オーク達の発案に、私は愕然としてしまう。
浣腸されることだって屈辱的なのに、それを自らお願いして求めるなんて・・・。
「そ、そんなこと・・・で、できない」
少なくとも自分から求めるなど、そんなことは口に出来ない。
でもオーク達はそれを許してはくれなかった。
「なら、お仕置きがいいかぁ?」
パンパンパンパンパンッ!
お尻を叩く音が鳴り響いて、痛みが私の身体を駆け抜ける。
「ひいっ!ご、ごめんなさいっ!ごめんなさいぃぃぃっ!」
まだ平手で叩かれてる分にはいいけれど、またあの木の棒で叩かれたら、私の身体が壊れ
てしまう。
今でもかなり絶望的な状態なのに下半身を砕かれたら、全ての希望は消えて無くなってしまう。
私の唯一残った希望は、奴等が油断する事。
その時に手足が動けば、まだ脱出できる可能性も出てくる。
ここまでプライドをズタズタにされた私なのだから、生き残る為に何をためらう事があろうか。
「おらおらおらっ!早くおねだりしやがれ」
オークはそう言いながら何度も私のお尻を平手で打ち据え続けた。
痛いと言うよりも、お尻に火が付いたような熱さを感じる。
「あぁっ!お、お願いです!お願いします!ど、どうか・・・どうか私のお尻に浣腸を!
いっぱい浣腸をして下さい!」
悲鳴にも似た声で私ははしたなく求めた。
その言葉にオーク達は嫌らしい笑みを浮かべる。
「聞いたかぁ?この女、浣腸して欲しいんだってよぉ」
「へへへっ、どうするぅ?」
「して欲しいって言うなら仕方ねえだろ」
「くくくっ、お望み通りたっぷり浣腸をぶち込んでやるかぁ」
「あうぅぅぅっ・・・・・」
自ら求めたとはいえ、ここまで小馬鹿にされるとさすがに悔しい。
でも私には反撃する術どころか、逃げ出す算段すらない。
しばらくは為すがままになって、身体を守るしか手はなかった。
「ぐふふっ、それじゃあ浣腸の再開だぁ」
「・・・・・あうっ!」
あの硬い感触がお尻の穴を貫く。
その冷たさに私の肛門はキュッと窄まってしまった。
「がははっ、浣腸を咥え込んでヒクヒクしてやがるぜぇ」
「本当に浣腸が好きなメス豚だなぁ」
「うううぅぅっ・・・・・」
好き勝手言われて屈辱的なのに、恥ずかしいのに、私の身体の芯はさっきよりも熱くなっ
てきている。
「オマ○コもベチョベチョだぜ」
「へへへっ、浣腸好きのインランメスブタとは、いいアナボコを手に入れたなぁ」
オーク達のからかう言葉にも、私は反論することができなかった。
事実私の身体は呪いのせいで浣腸という辱めに興奮してしまっているのだから。
「さぁて、それじゃあお待ちかねのモノをご馳走してやるぜぇ」
「んぐっ!うっ・・あああああっ・・・また入って・・・入ってくるぅぅぅぅっ」
注ぎ込まれてくる液体の冷たさ。そして下腹部を圧迫してくる感覚。
あれだけおぞましかったのに、私はそれをすっかり受け入れてしまっている。
「そぉら、まだまだ入れるぜぇぇ」
「あっ・・あああっ・・くっ、うぅんっ!」
思わず口からは甘い声が漏れ、身体が小刻みに震えだしてしまう。
私は浣腸に間違いなく興奮していた。気持ちがいいとすら感じていた。
そんな私にオークは、液体を容赦なく注ぎ込んでくる。
「んっ・・あっ!入ってくる・・・どんどん入ってくるぅっ!」
チュルチュルと流れ込んでくる感覚に身悶えながら私は小刻みに身体を震わせた。
全ての液体をお尻の穴が飲み干すと、すぐにまた次のオークが注射器を突き立て注入を始める。
「あんっ・・・あああっ・・・いっぱいお尻に入ってくるぅぅぅっ!」
「この女、本当に浣腸されて喜んでやがる」
「こりゃケツの穴に突っ込んだ時がお楽しみだな。くくくくくっ」
すでに私の耳には、オーク達の言葉は届いていなかった。
ただ肛門から腸内へと入ってくる液体の感触だけが私を支配していた。
苦しくて辛くて恥ずかしいのに気持ちがいい。
「んはっ・・・あああっ・・・お、お腹にいっぱい入って・・・・はぁぁぁぁん!」
私はまた、込み上げてくる排泄感のままに、お腹に溜まった物をぶちまける。
それを見てオーク達はゲラゲラと笑った。
「もうケツの穴がシマラねぇみたいだなぁ」
「ほとんどクソタレ流しじゃねぇか」
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
何度も浣腸と排泄を繰り返された私は、グッタリしてしまう。
すっかり広がったお尻の穴はまるで息づくようにヒクヒクと痙攣した。
そんな肛門にオーク達のイヤらしい視線が集まってくる。
「浣腸もたっぷりとした事だし、そろそろケツのアナを広げてやるか」
「えっ・・・!?」
「ケツの穴も使えるようにしないとな」
「そ、そんな・・・・・!?」
オーク達は秘部だけではなく、お尻の穴まで蹂躙する気なのだ。
あんな太い物を肛門に挿入されるかと思うと、気を失いそうになってしまう。
そんな私の痙攣するお尻に、オークは男根を象った棒をいきなりねじ込んできた。
「んああああああああああっ!!!」
あまりにも強い衝撃に、私の身体は大きくのけ反ってしまう。
排泄で開放感を得たお尻に固くて太い物が入ってきて、また腸内を刺激してきていた。
まるで身体を串刺しにされるような感覚に私の身体は大きく跳ねる。
それでも太い物は止まることなく私のお尻の穴を貫いてきた。
「お、お尻・・・裂けちゃう!」
「裂けて広がるなら好都合だぜぇ」
「そ、そんな・・・あうっ!」
オーク達は私の身体など、どうなっても構わないのだ。
ただ私の身体を自分達が欲望を満たすようにすれば、それでいいと考えている。
その証拠に私のお尻を貫いた物を激しく出し入れさせてきた。
「ひいっ!あひぃっ!あうっ!あああっ!」
ズンズンと貫かれる度に鈍い痛みと衝撃が頭まで突き抜けていく。
その衝撃に私は意識が遠のきそうになった。でもオークはそれすら許さないという感じで、悲鳴を上げる私の口にまた臭い肉棒をねじ込んでくる。
「おら、おしゃぶりもしっかり練習しろ」
「うぐっ!むぅぅぅぅっ!!」
口の中にねじ込まれた塊は、喉の辺りまで蹂躙してきた。
「ぐ、ぐるひっ・・・うぐぅっ!むぅぅ」
激しく口を出入りをする男根に、私は気を失う事すら許されない。
「おら、しっかりしゃぶれ」
「むぅぅっ・・うぐっ・・うううぅぅ」
しゃぶれと言われても、口いっぱいの肉塊をどうしろというのか。
それに私はお尻の穴の責めが辛くて、ただされるがままになってしまっているというのに。でもそんな私にお構いなしにオークは自らの欲望を満たす為大きく腰を前後させた。
「うぐうっ!むぅぅぅぅっ!」
喉の奥まで入り込んでくる肉塊。そしてお尻の穴にも太い物がねじ込まれてくる。
「くくくっ、ケツの穴が随分と広がってきたようだな」
私の背後でオークがそう呟いた。そして肛門を貫いた太い物をゆっくり回しながら引き抜
いていく。
これでお終いかと思い少しホッとしたのも束の間、すぐさまもっと太くて固い物が押しつけられてきた。
間違いなくそれはオークの肉棒だ。
「ううっ!あうううううっ!」
私は必死に逃れようとお尻を振るが、拘束された状態では微かに動く程度。
そんな私のお尻をオークの手が鷲掴みにして左右に開いた。
「ヒクヒクしてるケツ穴に、ぶち込んでやるぜぇぇぇ」
「ひゃっ、ひゃめっ・・・やめへぇぇぇ」
「そぉらっ!!」
「あぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」
私のお尻の穴を強引に広げながら、剛直した物がメリメリと入り込んでくる。
その衝撃に意識が一瞬飛んだ。
「あっ・・・ああっ・・・ああぁぁぁ」
「まだまだ・・・根本まで咥え込みな!」
「ひぐっ!うあああああああああああっ!」
思わず絶叫した私の大きく開いた口を、肉塊が塞いでくる。
「叫んでいるヒマがあったら、しっかりしゃぶれよな!」
「うぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」
口と肛門を太い肉棒が交互に突き上げてきた。
その度に私は息が詰まり痛みを感じる。
「おらおらおら!」
「たっぷりオレ達のチ○ポを味わいな!」
「はぐぅっ!むっ、ううううううううっ!」
このままじゃ殺される。
オークに犯されて殺されるなど冗談じゃない。
でも私にはもう為す術が無かった。
「そぉら!そぉらっ!」
「んんんんんっ!お、お尻裂けちゃうっ!」
「おらっ!喋ってる暇があったら舌使え!」
「うぐっ!むぅぅぅぅっ!」
激しく突き上げられる度に小刻みに身体を震わせることしかできない。
情けなさと苦しさと痛みに、涙が止めどなく溢れ出した。
それでもオーク達は情けなどかけてくれず、何度も腰を前後に振ってくる。
「くくくっ、ケツの穴・・・イイ具合だぜ」
「口の方も、イイ感じだ・・・くぅぅっ」
「あうっ・・あうううっ・・・あっ、あぁぁ」
まるで肛門に杭を打ち込まれているみたいな衝撃が何度も何度も襲ってきた。
私はあまりのショックに、またお漏らししてしまう。
「だ、だめぇぇ・・・あっ、あぁぁぁぁ」
ジョロジョロと股間から黄色い液体が溢れ出た。
それを見てオーク達が嫌らしい笑いを浮かべた。
「コイツまたションベンまで漏らしたぞ」
「へへへっ、前も後ろも垂れ流しだぁ」
「あうっ・・・うっ・・・ぅぅぅ・・・」
オーク達の嘲笑の声が遠くで聞こえる。
でも私は今、恥ずかしさすら感じないほど意識が遠のいてきていた。
そしてそのまま、私は闇の中へと堕ちていく。
どれくらいの時間が経ったのだろうか?
次に気がついた時には、拘束が解かれていた。
でも全身に力など入らない。
失神するほどに責め苦を受けたのだ。足腰が立たなくなっている。
手足の感覚すらよくわからない。
「あっ・・・うぅぅっ・・・・・」
ゆっくりと周りを見回すと、太い足が私の周りを取り囲んでいるのが見えた。
「やっと意識を取り戻したみたいだぜ」
「へへっ、失神した女を犯しても、面白くねぇからなぁ」
「ああ、泣き叫ぶ姿がいいんだぜ」
オークの一人はそう言うと、身動きの取れない私を抱え上げてきた。
「ひっ!!」
大きく足を広げられた私は、そのオークの反り返った肉棒の上へと、ゆっくり下ろされて
いく。
「あっ・・また・・い、いやっ・・・」
剛直した肉の凶器が、わた私の秘部へと迫ってきた。
あんな物を入れられるのは、もう御免だわ。
そう思って必死に身を捩るけど、オークの馬鹿力からは逃れられない。
私の大きく開かれた股間に、勃起した物は容赦なく押し付けられてきた。
「へへへっ、それじゃあ第2ラウンドといくぜぇ!そぉらぁ!!」
オークは私の秘部に、容赦なく肉棒を突き立ててくる。
その瞬間、私の股間に前に味わったのと同じ痛みが走った。
「ひぎぃっ!い、痛い痛いっ!」
私はまた、あの突き破る感覚を覚える。
これは処女を奪われた時の、あの感覚だった。
「おっ、この女、まだ処女だぞ」
「そ、そんな・・・う、嘘っ・・・」
「何度破っても処女の女か、いいものを手に入れたな」
オーク達は嬉しそうだけど、私はかなりのショックを受けてしまう。
処女膜は一度破られればそれで終わりの筈。
だからこそ初めてを大事にしようって思っていて、オークに奪われてしまった。
でも私は今、また処女を失ってしまったというの?
ありえないと思った私の脳裏に、呪いという文字が浮かぶ。
「ま、まさか・・・そ、そんな・・・・・」
これはもしかしたら、淫魔王の呪い?
私はずっと処女ってこと?
もしもそうなら、犯される度にあの痛みを味わわなければならないということになってしまう。
性の捌け口としてのオモチャならば、これ程良くできている物はないのだろうけど。
それが、私。
「い、淫魔王・・・私をどれだけ・・・ひどい目に遭わせる気なの・・・」
今まで以上の絶望感が、私の心を支配する。
そんな私に追い打ちをかけるように、固い物がヒクヒクしているお尻の穴に押しつけられ
てきた。そして背後にはオークの姿が。
「サンドイッチで、犯しまくるぜぇ」
「や、やめてっ!お願い!」
当然私の願いなどは聞いて貰える訳もなく、お尻の穴にまた太い物がねじ込まれてきた。
「うあああああああああああああああっ!」
前後の穴を貫かれた私は、失神しそうになってしまう。
でも強烈な痛みが私を楽にはさせてくれない。
まるで内蔵を掻き回されるような刺激に、意識はハッキリして出入りを繰り返す肉棒を生々しく感じた。
「おらおらおらおらっ!」
「たっぷり、犯してやるぜぇぇ」
「あひぃっ!んっ・・あああああっ!」
前後の穴で太い物が強引に抽送される。
その度に全身を痺れるような痛みが走る。
「こ、壊れるっ!壊れちゃうっ!」
「処女が再生するんだ。無理してもいいだろ」
「そ、そんな・・・あうぅぅぅっ!」
「へへへっ、たっぷり可愛がってやるぜ」
「あひぃっ!あああああああああっ!」
オーク達は私が不死身とでも思ったのか、激しく突き上げてきた。
でも私はその度に、身体が引き裂かれるんじゃないかと思える程の衝撃を受ける。
また気を失いそうになるけれど、あまりの痛みがそれすら許して貰えない。
「おらおらおらっ!」
「ひぎぃっ!あああああっ!」
「こっちも楽しませてくれよ!」
「んああああああっ!あひぃぃぃぃぃっ!」
前後の穴が突き上げられた。その度に強烈な衝撃が私の股間から頭へと突き抜けていく。
「へへへっ、処女のオマ○コはいいねぇ」
「ケツの穴も、まだまだキツキツだぜぇ」
「んあっ!やめっ・・あっ!あひぃぃっ!」
二本の剛直に貫かれ、私の秘部もお尻の穴も目一杯広がって痙攣していた。
辛く苦しい筈なのに、秘部の奥からは熱い汁が溢れ出てしまう。
それが出入りする肉棒に絡みついてグチュグチュという嫌らしい音を立てた。
「オマ○コが濡れてきてるぜ、こんなにグチョグチョにしやがって」
「ケツの穴掻き回されて気持ちよくなったのかぁ?このマゾ女がぁ」
「あうっ・・うっ・・うううぅぅっ」
私はオーク達のからかう言葉に悔しさを感じながらも、どこか興奮を覚えてしまう。
私って、本当にマゾなのかもしれない。
こんなに犯されているのに濡らして興奮して。
「そらそらそらっ、もっと喘げっ!」
「んんんっ!くっ・・・あああああっ!」
「メスブタはメスブタらしく、鳴いてりゃいいんだよ!」
「ひぐっ・・・うっ、あううぅぅっ・・・」
巨大な二本の肉塊が奥までねじ込まれる度に中で擦れる感覚が走る。
それはどちらかの穴を犯されるよりも、オークの性器を生々しく感じさせた。
「あああっ!な、中で・・暴れて・・んっ!ああああっ!ひっ、んんんんんっ!!」
私の口からは悲鳴のような喘ぎ声が上がってしまう。
それはもう押し止められない程に高まった感情が口に出てしまった感じだった。
そんな私の声に興奮したのか、オークの肉棒はググッと膨らみ脈打ってくる。
「くぅぅっ・・・イイ具合だぜぇ」
「まったくだ・・・」
「あうっ・・・も、もうやめて・・・お、お願い・・・ああぁぁぁ」
「こんなに気持ちのイイ事、やめられるかよ」
「ああ、もっと楽しませてくれよぉ」
「あぐっ・・・ううううっ!んっ・・・ああああああぁぁぁっ!」
オーク達は高まった興奮に任せて、私を激しく何度も貫いてきた。
その度に私の身体は、二匹のオークにに挟まれたまま小刻みに痙攣してしまう。
そして口からははしたない声が。
「んんっ!あっ・・はぁんっ!ひっ・・・!あはぁんっ!あんっ!あぁんっ!」
「げへへっ、イイ声で喘ぎだしやがった」
「そんなにオレ達のチ○ポがイイかぁ?」
オーク達は興奮した口調そう言いながら、何度も強く突き上げてきた。
「んんんんんっ!こ、壊れるっ!あひぃっ!奥まで・・・入ってくるぅ!」
巨大な肉塊は私の子宮をゴリゴリと突き上げて、中にまで入ってきそうな勢いだ。
「そぉら!どうだぁ!気持ちいいかぁ?」
「マン汁垂れ流して喜びやがってっ!」
「あぐぅっ!あんっ!はぁんっ!は、激しいっ!んあああああっ!」
抽送はどんどん激しさと速さを増してくる。
その度に私の身体はオーク達の間で上下に揺れていた。まるで人形のように。
「くぅぅ・・・すげぇ、締め付けてきやがったぜ」
「ケツの穴もヒクヒクして・・・たまんねぇなぁ」
「はぁ・・はぁ・・んっ・・あっ・・あぁ」
だんだん意識も朦朧としてきた。そんな中で私はオークの太いモノだけを感じている。
膣内を出入りする熱い塊。そして普段は出す事しかないお尻の中にも、極太の肉棒が出たり入ったりしている。
「だめっ・・・おかしくなる・・・」
私はもう、オークに犯されるが全てになって
しまっていた。苦痛も屈辱も辱めも、全てが快楽へと変わり私を熱くさせていく。
「おらおらおらっ!狂わせてやるぜぇ」
「死ぬほどイカせてやるっ!」
「そ、んなっ・・・あうっ!んんんんっ!」
でもこのままでは、間違いなく死ぬほどイカされてしまう。
それを拒絶する術は、今の私には無かった。
「へへへっ、早くこっちにも回してくれよ」
「ああ、見てるだけで興奮しまくりだぁ」
「あああっ・・・」
声のした方に目をやると、男根を勃起させた何匹ものオークの姿が飛び込んでくる。
このオーク達全員に犯されたら、私はどうなってしまうのか。
そんな想像をすると恐怖心が沸き上がる反面、身体は熱く火照った。
「さてと、後がつかえてるから・・・そろそろ出してやるとするか」
「へへへっ、そうだな。たっぷりぶちまけてやるぜぇ」
「や、やめっ・・・な、中に出さないで・・んはっ!あっ・・・あああああっ!」
オーク達は私を押し潰すかのように、激しく腰を前に突き出しまくる。
二本の肉棒が同時に私を強く貫いた。
「あひぃっ!あああああっ!だめっ!んんっ・・・くっ!ひあああああああああっ!!」
「そらそらそらそらっ!」
「あぐぅっ!うっ・・・あああっ!ひぃっ!だめっ・・・も、もう・・・私っ・・・」
オークの激しい突き上げに、私はたまらず登り詰めていってしまう。
「あはぁんっ!イクッ!イッちゃう!んっ!あっ・・・あああぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
頭の中が真っ白になり、身体が何度も跳ねた。
次の瞬間、オーク達も私を深々と貫いたまま腰の動きを止める。
「うおぉぉぉぉぉっ!!!」
獣の雄叫びが上がると同時に、私の中で二本の肉棒が激しく脈打ち始めた。
「ひっ!あっ・・・あああぁぁぁぁぁっ!」
ドクンドクンと脈打つモノから、熱い液体が私の中に注がれてくる。
その感触に私は思わず失禁してしまった。
「へへへっ・・・この女、また漏らしたぜ」
「気持ちよすぎてションベンもらしたようだな。へへへへへっ」
「あっ・・・あああっ・・・・・」
膣内と直腸に熱い精がたっぷり注ぎ込まれてくる。
最初は妊娠するのではと言う恐怖心があったけど、今は何とも言えない心地よさを感じてしまう。
こんな醜悪なオークに犯され精液を出されているというのに。
「くぅぅっ、この女イイ感じだぜぇ」
「ああ、休ませずに犯しまくれぇ」
「へへへっ、それじゃあオカワリだぁ」
「ケツにも入れてやらないとなぁ」
「あうっ・・・あっ、ああぁぁぁぁ」
果てたオークが私から離れると、すぐに別のオークが剛直したモノを痙攣している秘部と
お尻へとねじ込んできた。
「んんんんんんっ!も、もう・・・やめて、わ、私・・・壊れちゃうぅぅぅっ」
「壊れたら壊れたらだ」
「くくくっ、その時はまたオンナをさらってくればイイだけのことだぜぇ」
「そんな・・・あうっ!くっ・・んんっ!」
「へへへっ、確かに具合がイイ穴だぜ」
「まったくだ。ケツの穴なんて吸い付いてきやがるぜぇ」
「あうううっ・・・も、もう・・・だめぇ」
そしてまた極太の肉棒が私を串刺しにする。
「おらおらおらおらっ!」
「しっかり楽しませてくれよぉ」
「んああああっ・・・わ、私・・・私ぃぃ!あうっ!んっ・・・ああああああああっ!」
あれから何度犯されてしまった事だろうか。
秘部も肛門も貫かれ精液を何度も注ぎ込まれた。
一段落ついて床に転がされた私は、大きく肩で息をすることしかできない。
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・・」
激しい責めの連続に、私は完全におかしくなってしまっていた。
前後の穴はヒクヒクと痙攣しオシッコもウンチも垂れ流し状態。
その上精液まみれにされて、もう自我を保つのが精一杯になってしまっている。
痛みも苦しみもすっかり麻痺して、淫らな身体だけが勝手に反応してしまう。
そんな私にオーク達はニヤニヤと笑いながら詰め寄ってきた。
「さあ、そろそろ自分がメスブタ奴隷だと認めたらどうだ?」
「肉穴奴隷だと・・・言え」
「ほら、さっさと自分は奴隷だと認めろ」
「あっ・・・あぁぁぁぁ・・・・・」
もうダメ・・・私・・・私もう・・・。
全てを諦めオークに屈しようとしたその時。
「くっくっくっ!私の力を高めてくれてありがとよ!だが、調子に乗りすぎたな」
あからさまに私の意志とは違う言葉。
それに喋り方も私じゃない。
(えっ!?わ、私・・・何言ってるの?!)
動揺する私をよそに、私の身体は近くのオーク達を殴り倒して仁王立ちになっていた。
それはまるで私ではないような。
「この身体は私の物だ。好き勝手やられるのは、これ以上見過ごせない」
私は私の意志とは別に勝手にそう言うと、大きく腕を横に振った。
その瞬間、とてつもない力が辺りを押しつぶしていく。
「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
オーク達は私の一閃で壁まで吹き飛ばされていった。
そんなオークを見て私は勝手に邪悪な笑みを浮かべる。
「くくくっ・・・雑魚が、引っ込んでな!」
私がそう言った瞬間、壁に飛ばされたオーク達の股間から鮮血が迸った。
「あぎゃぁぁぁぁぁぁ」
「うぎゃああああああ」
あちこちから悲鳴が上がり、オーク達が絶命していく。
そんな惨劇を目の当たりにしていた私は、何も言えず身体も動かない。
(私・・・どうなってるの?私がオーク達を惨殺した?でも私は何もしてないし・・・)
困惑する私の頭の中に、声が響き渡ってくる。
(こんな雑魚に蹂躙されてるんじゃねえよ)
(な、なに?あなた・・・誰?)
そんな私の問いかけに、私ではない私が頭の中で答えた。
(俺は淫魔王だ。お前は俺の物なんだから、易々と調教されてるんじゃねえよ)
(なっ!?わ、私は誰の物でもないわよ!)
淫魔王と名乗ったその意識に一瞬怯んだ私だけど、すぐに言い返してやる。
(はあ?それじゃあ俺が助けなかったら、お前はどうなっていたんだ?言ってみろ)
(あう・・・・・)
これはさすがに、返す言葉がない。
私は明らかに今、淫魔王に助けられた形になる。
これって借り?というか、私は淫魔王の物確定?冗談じゃないわよ!そんなの。
そう思っている私の頭に、ヤツは容赦なく語りかけてきた。
(もうお前は私の物だ。そして今回の件で私はかなり復活した)
(何ですってっ!?)
(もう少しだ。もう少しで私はお前を迎えに行く。オークの調教など軽い愛撫だと思える
ほどに責め立てて、お前は私の奴隷妻となるのだ。ふふふふふっ・・・・・)
淫魔王のその言葉に、私の背筋にには寒い物が走った。
「冗談じゃないわよ!私はあんたの物になんてなってやるものですか!」
(それは無理な話だな。お前の身体は淫らに育っている。そしてお前は私の力を使ってい
る。もうお前は私の存在無しでは存在できないのだよ)
「うぅぅ・・・・・・」
確かに淫魔王が言う通り、私は呪われその能力にも頼っているし。
「・・・って、あれ?」
いつの間にか私の身体の支配権は、淫魔王から私に戻っていた。
そんな私に生き残ったオーク達が槍を構えて身構え取り囲んでくる。
「この女・・・危ない・・・」
「殺した方が・・・い、いいぞ・・・」
これは状況が好転したのか悪化したのか。
ただオーク達の目にはあからさまに怯えの色が見えている。
それならハッタリでも何でも使って、ここを乗り切るしかなかった。
「私を殺す?そんなこと出来るのかしら?」
私はそう言い放つと、瞬発力を発揮して一番近くにいたオークを思いっきり殴り飛ばした。
「あぐぅっ!」
大きく首を跳ね上げながらすっ飛んだオークが手にしていた槍を強奪すると、パッと身構
える。
力を使ってみたものの、身体の消耗は今までよりも軽く感じた。
「これなら・・・いけそうだわ」
自信を持った私だけど、その頭の中で彼の声が響く。
(お前が強さを増しているのは、私がどんどん復活してきているからだ。すぐに迎えに行ってやるからな。)
「ご冗談を・・・でも、この力はありがたいわね。これなら、何とかなりそうだわ」
淫魔王が倒したオークは数知れず。そして残った数は9匹。
前までの私ならば動揺する数だけど、今の私ならば。
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
私は力を使って一気に奴等との間合いを詰め手にした槍で一突きにしていった。
「ぐふっ!」
「うごぉぉ!」
「あぐぅぅぅ!」
手近にいた3匹を片付けると、駆け寄ってきたオーク達に槍を一閃させる。
円を描くように回した槍の先に、私は確かな手応えを感じた。
その数は2匹。
「ぐはぁぁ!」
「うおぉぉぉっ!」
派手な血飛沫とともにオークの大きな腹から臓物が溢れ出ていった。
これで後5匹。私は間髪入れずに身体を走らせて、槍を大きく突き出した。
「んぐぅぅぅっ!」
ザックリとオークの身体に私の槍が突き刺さる。
でも限界を迎えた槍はボッキリと折れてしまった。
「脆いわね、まったく」
私は悪態をつきながらも、槍で貫いたオークの手から剣を奪っていく。
それを正眼に構えると目の前に現れたオークを、真っ二つに切り裂いた。
「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁっ!」
断末魔の雄叫びを上げながら、オークの身体が二つに分かれる。
その間を突き抜けながら私は体勢を立て直した。
返り血を浴びて剣を構える私の前に、敵はもう2匹しかいない。
「もう、終わりにするわよ」
すでに戦意を喪失していたオーク達は、武器を捨てて背を向けた。
いつもの私ならば情けをかけるところだけど、あれだけ陵辱した奴等には、もうかける情けなど無い。
「逃がさないわよ!そりゃぁぁぁぁぁっ!」
背後から彼らを追い抜きその刹那に剣を振るう。
私が駆け抜けた後ろで、血飛沫が派手に立ち上がった。
「ぐわぁぁぁぁぁっ!」
「ひぎぃぃぃぃっ!」
最後のオークが沈んだ時、もう敵は全て屍と化す。
「ふぅぅぅぅ、やっと終わったみたいね」
全てのオークを倒した私に、今まで犯されていた女の子達が勢いよく駆け寄ってきた。
「ありがとうございます」
「あっ、いや・・・」
「お姉様のおかげで、私達オークから解放されました」
「そ、それは・・・よかったわね」
彼女たちを解放したのは、ほぼ淫魔王の力なんだけど・・・。
彼女たちは私に助けられたと思って羨望の眼差しで私を見つめてきてい
る。その視線はオーク達の欲望に満ちた視線とどこか似ているような気がするんだけど。
「と、とにかく、もう自由なんだから早く帰って両親を安心させてあげなさい」
そんな私の言葉に、彼女達は意味ありげな笑みを浮かべた。
「それじゃあお姉様も・・・・・」
「恩人を連れ帰らないと、私達も・・・」
「そうそう、帰りづらいですわ」
「そ、そう・・・・・・・・・・」
それ以外の意志が感じられるんだけど、この状況の中では断り切れない感じもあって。
「わ、わかったわ。一緒に帰りましょ」
「はい!お姉様!」
「お姉様ぁ!」
私の周りを取り囲み腕を引っ張る彼女達の姿に、私は禁断の匂いを感じてしまう。
そして町に着き各々が自らの家に帰った後。
「はぁぁ・・・・・」
私は町の宿屋に着いて一息ついた。鎧を脱ぎ捨ててベッドの上に転がると、天井を見つめ
て考え込んでいく。
それにしても、あまりにも色々な事がありすぎた。
まず驚いたのは、私が何度処女を失っても時間が経つと回復するという事。
おかげで処女喪失の痛みを何度も味わう羽目になってしまった。
そして淫魔王と初めて接触した事。
あの声が淫魔王の声だとするなら、奴は私の中にいるの?でもそういう感覚では無か
った気がする。
呪いを通して私に干渉してきたような。
「まったく・・・何で私がこんな目に」
オークに蹂躙された事を思い出すと・・・。
それにしても、すごく疲れたわ。あの淫魔王の力を使ったツケが回ってきたのかもしれな
い。
全身の筋肉が痛みを発してきている。
「淫魔王・・・か・・・」
元をたどれば奴がいなければ、私が旅に出る事も無かったのだけど。
でも淫魔王に呪われていなければ、今頃私はオークの性欲処理の穴と化していた筈。
呪いが私に力を与えているという事実が、何だかもどかしかった。
「呪いを解けば、私は弱くなるのか・・・」
それもまた情けない話だけれど、今回思い知らされたのも事実。
あの力はなるべく使わない方が良いのかもしれないわね。
自分の力をもっと付けないと。
それにもし、淫魔王が復活したら・・・。
(お前を私の奴隷妻として迎えに行くぞ。)
想像しただけでゾッとする。でも復活された
ら淫魔王と私が戦わなければならないのだ。
「もっと強くならなくちゃ・・・」
でも今は、満身創痍。動く事すら辛い状態。
「この町で体力を回復させて、それから」
そんな事を考えていた私の部屋に、ノックの音が響き渡る。
「はい?どなたかしら?」
私が重い身体を起こしてドアを開けると、何人のも女の子達が雪崩のように部屋の中へと
入り込んできた。
「ちょ、ちょっと!何事!?」
と言った私の身体に無数の手が伸びてきた。
「えっ!?な、なにっ!?」
私を取り囲んだ女の子達は、キャッキャ言いながら服を剥ぎ取っていく。
「あっ!やめて!ちょ、ちょっとぉ!」
「お姉様ぁぁ」
「助けていただいたお礼に、いっぱいご奉仕させていただきますわ」
「そ、そんなお礼はいらないわよぉ!」
「そんなこと、言わずに・・・お姉様ぁ」
「いっぱい気持ちよくして差し上げますわ」
「あああああああああ〜〜〜〜〜〜っ」
私は女の子達の波に呑む込まれるようにしてベッドに押し倒されてしまう。
「ちょ、ちょっと!あなた達!」
「お姉様ぁぁ〜〜〜」
「いっぱい、ご奉仕いたしますわ〜」
「ちょ、ちょっとぉぉぉ〜〜〜〜〜」
彼女達は一斉に私の身体を愛撫し始めた。
その手の動きはあまりにも激しく、そして何より女の感じるところを知り尽くした動き。
「んんんっ!あっ・・・あぁんっ!」
思わず甘い声を上げた私に、彼女達はニンマリと笑うと更に愛撫を激しくさせてくる。
「お姉様・・・気持ちいいんですね」
「もっと感じて下さい・・・私達を・・・」
「あっ・・・ああぁぁぁ・・・」
無数の指は私の乳房を優しくこね回し、そして乳首を指先で転がしてきて、おまけに秘部
を撫で上げ敏感な肉芽を責めてきた。
「だ、だめっ・・・そんな・・・あふっ、うぅぅん・・・あっ・・・あああっ!」
オークに犯された時とはまるで違う。
あまりにも心地の良い責め。その責めに私の身体は激しく反応してしまった。
「お姉様のココ、濡れてきてますよ」
「乳首も勃起して・・・んっ、んんっ・・コリコリしてますね」
「あぁぁぁ・・・だめよ・・・あはぁん」
女の子達の愛撫に、私の身体はビクンビクンと跳ねてしまう。
秘裂はヒクヒクと蠢いて愛液を滴らせてしまっていた。
そんな私を彼女達は指と舌を使って奉仕してくる。
「お姉様のココ、キレイですね」
「やんっ・・・み、見ないで・・・あぁぁ」
「あれだけ太いモノで掻き回されたのに型くずれしてないし・・・えっ?」
マジマジと私の股間を見ていた女の子が、驚きの声を漏らす。
そう、私は呪いのせいで処女膜が何度貫かれてもすぐに再生してしまう身体になっていた。
「あんなに犯されたのに、お姉様のココ、処女膜が・・・・・」
「ほ、本当に!?」
「うそ〜っ!!」
女の子達は私の股間を覗き込んでくる。あまりにも恥ずかしい状態に、私は思わず身悶え
てしまった。
「見ないで!お願い!は、恥ずかしい!」
そんな私の訴えも彼女達の好奇心の前では意味がない物。
彼女達はキャッキャッ言いながら肉襞を大きく広げて覗き込んできた。
「本当に膜があるわ。お姉様って、永遠の処女なんですね」
「そ、それは・・・呪いで・・・」
「やっぱりお姉様は特別なお方なのですね」
「あぁぁ、お姉様の処女・・・頂きたいわ」
「ちょ、ちょっとぉ!」
「きっと汚れないお姉様の処女を貰えば、私達の汚れた身体も少しは浄化されるんじゃな
いかしら?」
「そ、そんな訳無いでしょ。これは呪いだって言ってるのに・・・んっ、ああっ!」
私の説明などまるで聞かず、彼女達は勝手に盛り上がっていく。
「みんなでお姉様にあやかりましょう」
「そうね、それがいいわね」
「ちょ、ちょっと!やめて〜!」
必死の訴えも彼女達の耳には届かずに、行為はどんどんエスカレートしていった。
「お姉様ぁぁ〜」
「私にもその清らかな身体の恩恵を〜」
「あ〜〜〜〜〜〜っ!」
もう私には止められない。
というかこの気持ちよさは拒絶できなかった。
私の身体を何人もの女の子の手が撫で上げる度に思わずビクッと痙攣してしまう。
「こんなに溢れさせて・・・」
「だめっ・・・舐めちゃ・・・ああぁぁぁ」
「ずるい!私にもお姉様のお汁舐めさせて」
「はぁぁんっ・・・そ、そんなぁぁ・・・」
私の陰部を二枚の舌が舐め回してきた。
襞をめくるように舌が蠢く度に私の膣の奥から熱い液体が滴ってしまう。
「もうやめっ・・・は、恥ずかしい・・・」
「何を言ってるんですか、お姉様」
「女の子同士、恥ずかしがる事なんてないですわ」
女の子同士だからこそ恥ずかしいというのに。
でも彼女達は私の羞恥心などお構いなしで、愛撫の手を激しくさせてきた。
「んはっ!あっ、あぁんっ!」
思わず淫らな喘ぎ声を漏らしてしまう。そして全身が熱くなってきて、頭が真っ白になっ
てくる。
「うふふっ、お姉様のココ・・・欲しがってるみたいですね」
「えっ・・・?」
ボンヤリとした視線を声がした方に向けると女の子の一人が、あのオーク達が使っていた
肉棒を象った物を手にしていた。
「そ、それは・・・だめっ・・・あぁぁ」
そう訴えた私の秘部に、固い物が押しつけられてくる。
それは私を何度も蹂躙した忌々しい物、の筈なのに。
私の膣は求めるように蠢いて熱い液体を溢れさせていった。
「ふふふっ、お姉様の処女、頂きますね」
彼女はそう言うと手にした物を濡れた花弁に強く押し当ててくる。
「あっ!あああああっ!」
何度も味わった感覚だけど、相手が違うだけでこうも印象が違うものか。
あれだけ激しく拒絶していた行為なのに、何故か抵抗感が無かった。
いや、抵抗感がない訳じゃないけれど、オークにやられるのとはまるで違う。
「さあ、いきますよ。お姉様」
「んあっ!ひっ・・・あああああああっ!」
あの独特の痛みがまた、私の身体に走った。
でもその痛みはすぐに熱さへと変わっていく。
「本当に処女だわ。破瓜の血が出てる」
女の子はそう呟くと、いきなり張り型で貫かれた私の股間に舌を這わせてきた。
「あんっ!だめぇぇぇ!」
処女を奪われた後の秘部は、やたらと感度が高まってしまっている。
そこを舌で刺激されては、私は一気に昂ぶってしまった。
そんな私を男根を象った物がゆっくり出入りし始めてきた。
「・・あんっ・・やめっ・・あはぁんっ!」
「お姉様ぁ・・・お姉様の清純の血・・・美味しいです」
「あんっ・・・私にも舐めさせて・・・」
「私にも、お姉様の聖なる血を・・・」
「そ、そんなんじゃないのに・・・んはっ!あっ・・あぁぁんっ!」
全身に痺れるような感覚が走る。
そんな私の秘部を、あの太い張り型がゆっくりと出入りし始めた。
「んぐっ!あっ・・あああっ・・・」
痛い筈なのに、嫌な筈なのに、私の膣は咥え込んだ物を締め付けていく。
そして熱い汁まで溢れ出てきてしまっていた。
「すごい、すぐに濡れてきて・・・どんどん溢れてくる・・・」
「お姉様、感じやすいのですね」
「・・・んんっ・・あぁん・・・そ、そんな・・くっ、ふぅぅん」
「乳首も、こんなに固くしちゃってる・・・んっ・・・んちゅっ・・・」
「んふっ・・はぁんっ・・・そ、そんな・・吸っちゃ・・・あっ、あああ」
代わる代わる私は、女の子達に乳首を吸われ乳房を揉まれ、秘裂を舐められてしまう。
終わり無きその愛撫に、私は快感の頂点へと登り詰めていってしまった。
「あはぁぁんっ!イクッ!イッちゃう!はぁんっ!あああああっ!イクゥゥゥ〜〜ッ!」
ビクンビクンと全身を跳ねさせ絶頂に達した私だけれど、彼女達の手や舌は止まらない。
「まだまだですよ、お姉様」
「たっぷりとご奉仕いたしますわ」
「そ、んな・・・んんんんっ!あああっ!」
「たっぷりと楽しみましょ、お姉様ぁ」
「ひんっ!あぁんっ!あああああああっ!」
そんなこんなで一週間後・・・・・・・・。
私は毎晩のように女の子達の責めを受け悶え腰が抜けて日中は動けず、夜になるとまた女
の子達の歓迎を受けまくって乱れまくり。
やっとの思いで解放された私は、また旅を続けることができるようになった。
「まったく・・・私が何でこんな目に・・」
思わず愚痴る私の頭の中に、あの男の声が響いてきた。
(なかなかいい時間を過ごしたな。私の力もかなり回復してきた。復活したらあの娘達に礼をしなければならないな。)
「うるさいわね!あなたは黙っていてよ!」
(ふふふっ、お前が私の淫ら妻になる日も近いな。楽しみにしてるんだな。)
そんなヤツの言葉に、私は啖呵を切る。
「見てなさい、淫魔王。あなた復活する前に私は絶対にこの呪いを解いてみせるわ!」
私はその気持ちを新たに、我が身にかかった呪いを解くために旅を改めて開始した。
TO BE CONTINUE
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