潜入捜査官エリカ
【エリカ】
「意外とすんなり潜入できたわね……」
世界的な犯罪組織のアジトへの潜入という任務に緊張感があったけれど。
あまりにも簡単に潜入できたことに私は少し拍子抜けしてしまっていた。
【エリカ】
「あとは……組織の情報を見つけて……」
通気口から潜入した私は、見つからないよう慎重に移動を始める。
いくつかの部屋を確認した私は、お目当てだった資料室のような場所を見つけた。
【エリカ】
「どうやらここね……」
私は通気口からその部屋へと入ると、棚に並べられたファイルを手に取ろうとしたその時……。
【エリカ】
「な……なに……? あれ?」
急に平衡感覚がおかしくなって、私はその場にへたり込む。
【エリカ】
「まさか……睡眠ガスかなにかが部屋に……?」
マズいと思い口と鼻を手で塞いで、何とか通気口へと戻ろうとしたが。
【エリカ】
「!?」
棚の後ろから何人もの黒服を着た男達が現れて私を取り囲んできた。
その顔にはガスマスクが付けられている。
【エリカ】
「しまった……これは……わ、罠……?!」
どうりですんなり潜入できた訳だ。
私は最初から罠にかかり、まんまとガスが充満したこの部屋へと誘導されていたのだ。
【エリカ】
「く、くそぉ……」
そのまま昏倒してしまった私は、薄れゆく意識の中で男達が近づいてくるのを見つめていた。
【エリカ】
「……………」
【男1】
「よし、この女を例の部屋に運んでおけ」
【男2】
「わかりました」
それからどれぐらいの時間が経過したか。
【エリカ】
「くっ……こ、ここは……?!」
目が覚めて自分の状況を確認した瞬間、私は思わず息を飲んだ。
両手と首を二枚の板で挟まれ拘束されている。
まるで中世のギロチンの刑にでもされているような状況だ。
しかも私は一糸纏わぬ姿。どこも隠すことが出来ない。
おまけに両足は大きく開くようにして固定されている。
感じとしては足の間に棒状の何かがあり、その端にある足かせが私の足首に付けられているようだ。
まさに手も足も出ない。
【男1】
「ようやくお目覚めか」
不意に私の死角から男の声が聞こえてきた。
【エリカ】
「だ、誰?!」
【男1】
「それはこっちの台詞だよ、キミはいったい何者かね?」
状況から考えて私は任務に失敗して犯罪組織に捕まってしまったらしい。
その結果裸に剥かれて拘束されてしまった。
【エリカ】
(まずいことになってしまったわね……。)
捕まったスパイは絶対に情報を漏らしては鳴らない、決して何があってもだ。
私が何も言わずにいると、また男の声が聞こえてくる。
【男1】
「まあ、キミが何者とかもうどうでもいいんだが、一応聞いてみたんだよ」
【エリカ】
「それって……どういう意味よ……」
【男1】
「ふふふっ、キミから情報を得るよりも、もっといい事を思いついたからな」
男の声は冷静な中に少し興奮が含まれていた。
どうやら組織は私から情報を得るのではなく、違うことに使うことにしたようだ。
よく聞く話ではある、男のスパイが捕まると死ぬまで拷問されて情報を吐かされる。
逆に女のスパイが捕まると、性的な奴隷にされて一生オモチャにされる。
まさか自分の身にそんなことが襲いかかってくるとは。
それでも私はどこか冷静で、色々な状況を想定し始めた。
裸にされているということは、これから私は犯されるのだろう。
でもそこに隙が生まれるかもしれない。
【エリカ】
(堪えし続けていればきっと、拘束を解かれる瞬間があるはず、その時に逃げ出せば。)
犯されることを良しとはしないが、こうなってしまうとそれ以外に逃げる術が無い。
私はこれから起こるであろう陵辱に耐えきってみせると心に誓った。
だが、それは甘いものではないことを、私は身をもって知ることになる。
【男1】
「まずは……新薬の治験体にでもなってもらうかな」
【エリカ】
「新薬ですって?」
【男1】
「そうだよ、これは組織で開発した薬でな……かなり強力な媚薬、みたいなものだ」
【エリカ】
「な、なんなのよ、それって……媚薬だなんて……つまらないものを作ってるのね」
【男1】
「つまらないかどうかは、味わってみてから判断したまえ」
そう言うと私の背後に男の気配が近づいてきた。
そしていきなり私のお尻を男の手がガッシリと掴んでくる。
【エリカ】
(まさかお尻に注射する気なの?!)
そう思った瞬間、お尻に鋭い痛みが走った。
【エリカ】
「痛いっ!!」
私が悲鳴を上げると同時に、何やら薬液がお尻に媚薬が投与される。
と同時に私の体は急に火照りだして目がチカチカしてきた。
【エリカ】
「な、なに……これ……ううっ……」
【男1】
「この薬は即効性で持続時間も長い……たっぷり楽しめるという訳だよ」
【エリカ】
「な、なにが……楽しめる……よ……」
私は強気にそう言ったつもりだったけれど、どうにも呂律が回らない。
手足にも力が入らずに意識もどこかフワフワしてしまっていた。
【男1】
「もう薬が効き始めたようだな、血管注射しなかったからまだマシだろうが」
【エリカ】
「ど、どういう……こと……?」
【男1】
「これはまだ新薬だから、いきなり血管注射して簡単に廃人になられても困るんだよ、実験にならないからな」
男の言葉がどんどん遠くになっていく。
その割に性感に関する部分が妙に敏感になっているようだった。
少しの空気の動きだけで股間を撫でられたような気がして、乳首もゾワゾワしている。
【エリカ】
「はぁ……はぁ……はぁ……ぁぁぁ……」
【男1】
「もう私の言っていることも、よくわからなくなっているみたいだな」
男がそう言うといきなり、パシンという音が鳴って私のお尻に痛みが走った。
【エリカ】
「はううぅぅっ!!」
痛い筈なのに私の口から出たのは、淫らな喘ぎ声だった。
それに痺れるような感覚が体を駆け抜けて、オマンコがムズムズしてしまう。
【男1】
「どうだ? 痛みが快感になるだろ? ふふふっ……」
【エリカ】
「ど、どうなって……こ、こんな感覚……あっ……ああっ……」
お尻を叩かれた刺激がきっかけに、急に私の体が激しく疼きだしてきた。
それを見透かしたかのように、男は私のお尻を思いっきり何度も叩いてくる。
【エリカ】
「ひっ! ひいっ! んあああっ! あっ! ああああああっ!!」
強烈な痛みと共に私の体には、今までに感じたことが無い快感が駆け巡った。
そして叩かれたお尻は熱くなって、ゾクゾクする感覚に襲われる。
【エリカ】
「こ、これって……どうなって……」
異常な感覚に私は激しく動揺するが、それが上手く思考と結びつかない。
まるで霞でもかかったかのように、考えがまとまらなかった。
それに男の手は止まることなく、何度も私のお尻を叩き続けてくる。
その度にバシンバシンという音が鳴って、私のお尻が痺れた。
【エリカ】
「はぁんっ! あんっ! お、お尻叩いちゃ……ひっ、ひいっ! あはぁぁぁんっ!」
【男1】
「尻を叩かれて喘ぐとは……なかなか言い反応だ」
もしかしてこれが、さっき言っていた新薬の効果なの?
痛みすらも快感に変えるなんて恐ろしい媚薬だわ。
頭のどこかでそんな風に冷静に考える自分がいる反面、すっかり興奮しきっている自分もいた。
【エリカ】
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
異常に心臓が高鳴って体が熱い、特に叩かれたお尻はすごく熱くて疼いてしまう。
すると不意に部屋の中にヒールの音が鳴り響いた。
誰かが入ってきた、その人物はヒールを履いていることから女性だろうと思われる。
そして足音の主の声が聞こえてきた。
【女】
「こいつが潜り込んでいたネズミ?」
【男1】
「はい、例の薬をすでに投与済みで尻を叩いただけですごい反応です」
【女】
「そう、それじゃあ私も薬の効果を確認させて貰おうかしら」
【男1】
「わかりました、お好きにどうぞ」
二人の会話を聞いていると、どうやら女性の方が男よりも上の立場っぽい。
その女性が背後から私の前に姿を現した。
【エリカ】
「なっ……?!」
私はその姿を見て驚きを隠せない。
何しろ女の格好は、どう見てもSMの女王様という出で立ちだ。
大きな乳房を露出したボンデージスーツに、股間には太いディルドが反り返っている。
想像していた姿とは明らかに異なるけれど、変のこの部屋にはマッチしていた。
【女】
「ネズミにしてはなかなかの上玉ね、これは楽しみだわ」
【エリカ】
「た、楽しみって……あ、あなたは……な、何者なの……?」
私の問いかけに女性はサディスティックな笑みを浮かべてハッキリと告げてくる。
【女】
「私はあなたを生オナホ、肉便器に調教する女王様よ、ふふふふふっ」
どこまで本気なのか冗談なのかまるでわからない。
ただ威圧感は半端なく私の中に緊張が走った。
しかしその反面、妙な期待と興奮が沸き上がってきてしまう。
【エリカ】
(わ、私……何考えているの……ああ、でも……ドキドキしてくる……。)
そんな趣味は持ち合わせていないはずなのに、この女性に責められることを期待してしまっている。
自分がまるで自分ではないみたいな感じがした。
【女】
「それじゃあこれから、私があなたをいっぱいいじめて辱めてあげるから覚悟しなさい」
女性の言葉に私は思わず生唾を飲み込んでしまう。
明らかにこれから女性にされることを想像して興奮したから。
それは目の前の女性もハッキリとわかっただろうけど、それには触れずに横へと移動すると、おもむろに私の乳房を鷲づかみにしてきた。
【エリカ】
「はうううううっ!!」
軽く揉まれただけなのに、私は絶頂したかのような感覚に襲われる。
でも女の手は容赦なく、私の胸を捏ね回しながら乳首を指先で摘まんできた。
【エリカ】
「ひっ、ひいいぃぃぃぃっ! あっ! ああああぁぁぁぁぁっ!」
私は思わず体を震わせながら絶叫してしまう。
それは今までに感じたことの無い快感で一瞬意識が飛んでしまう。
【エリカ】
「な、なんで……乳首をつままれただけで……あっ、あああっ」
【女】
「どうやら感度がかなり上がってるようね、これぐらいの刺激でオマンコをベチョベチョに濡らしちゃって」
【エリカ】
「えっ? そ、そんなこと……あっ、ああああっ……」
嘘だと思っても自分の股間がどうなっているかよくわかった。
間違いなく私の秘部はすごく濡れてしまっている。
その恥ずかしさに情けなくなるかと思いきや、私は羞恥心が高まる程に興奮してしまっていた。
【エリカ】
「わ、私……どうなっちゃってるの……こ、こんなのおかしい……」
いくら媚薬の効果だとしても、こんなになってしまうなんて。
だが私は与えられる快感に逆らえず、乳首を指の腹で転がされる度にビクンビクンと体が跳ねてしまった。
【エリカ】
「も、もうやめて! ああっ! こんなのおかしくなるぅ!」
【女】
「あらあら、こんなのおかしいとか、こんなのおかしくなるとか、まあおかしくなっちゃうわよね、この媚薬は女のおかしくする強力なものだからね」
彼女の言葉に私は恐怖してしまう。
あの媚薬で私は自分じゃなくなってしまったというの?
でももうこの感じ、自分ではどうにもならなかった。
【エリカ】
「あああ……私っ……こんなの……んんっ……あっ、ああっ……」
【女】
「さっきから、こんなのこんなのうるさいわね、あなたはいい声で喘げばいいのよ」
そう言うと女性は私の乳房を強く握ってきた。
【エリカ】
「んはぁぁぁぁぁぁぁぁっ! ひっ、ひいいぃぃぃぃぃっ!」
痛みの感覚はなく、すごい快感に私は悲鳴のような声で喘いでしまう。
同時に私は失禁してしまい、無様にもオシッコをお漏らししてしまった。
【女】
「あらあら、オシッコ漏らしちゃって……もしかして、こういうのが好きなのかしら?」
【エリカ】
「ち、ちがう……好きじゃ……あっ……あぁぁぁ……」
そう言ってもオシッコじゃ止まらずに、漏らす程に恥ずかしさではなく開放感に気持ちよくなっていく。
そんな私を見て女は意地の悪そうな笑みを浮かべた。
【女】
「そんなに漏らすのが気持ちいいなら、とっておきの快感を教えてあげるわ」
そう言った女はおもむろに私から離れて視界から姿を消す。
そしてしばらくして戻ってきた彼女の手には、大きな注射器が握られていた。
どう考えてもサイズ感がおかしい、普通の注射器では無い。
女はそれを私に見せつけながら説明を始めた。
【女】
「これは浣腸器よ……ふふふっ、これにグリセリンを入れてあなたのお尻の穴にぶち込んであげる」
【エリカ】
「か……浣腸……って……」
浣腸くらいは私にもわかる、便秘でどうしようも無い時に使う物だ。
でも私が知っている浣腸はもっと小さく、使い捨てのプラスチックの物。
こんな注射器のようなものなど見たこともなかった。
しかも大きい、目盛には500CCという文字が見える。
【エリカ】
「あぁぁ……浣腸なんて……や、やめて……」
そう言いながらも私は、間違いなく期待してしまっていた。
浣腸されたらどうなるかを想像しただけでドキドキしてしまう。
【エリカ】
(おかしい……おかしいよ……わ、私もうおかしくなってる……浣腸に期待するなんて……。)
【女】
「それじゃあ、お尻の穴にたっぷりと入れてあげるわよ……少し我慢してよね」
女性はそう言うと私の視界から消えて背後へと回り込んだ。
振り向こうにも拘束されている私にはそれも許されない。
足も開かれたまま固定されていて閉じられない。
私には拒む術が何もなかった。
【エリカ】
「やだっ……浣腸だなんて……い、いや……やめて……あぁぁぁぁ……」
そう言ってもやめてくれる訳もなく、不意に私のお尻が左右に広げられた。
【エリカ】
「ひいっ! いやぁぁぁ! そんなお尻を広げないでぇぇ!」
何とか逃れようとお尻を左右に振ろうとするけれど、強い力で押さえ込まれてそれもままならない。
さっきの女性ではなく、間違いなく最初の男が私を押さえつけているようだった。
そこに女性の声が背後から聞こえてくる。
【女】
「さあ、それじゃあたっぷりと浣腸してあげるわよ」
【エリカ】
「いやぁぁ! 浣腸なんてやめてぇ! あっ、あああっ!」
私がいくら叫んでも無駄だった。
冷たい感触がお尻の穴に触れたと思ったら、それがずぶりと入り込んでくる。
【エリカ】
「ひいいっ! つ、冷たい!!」
お尻の穴を貫いた冷たい感触に、私の背筋にゾクッとするものが走った。
そして次の瞬間、お尻の穴からお腹に何かが注ぎ込まれてくる。
【エリカ】
「は、入って……入ってくるっ! あっ! ひあぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
確実にお腹の中へと注入されてくる冷たい薬液。
それはすぐに腸を刺激して強烈な便意をもよおした。
【エリカ】
「んんんっ! お、お腹が痛い! あっ、あああっ! で、出ちゃう!」
ごろごろとお腹が鳴り始めるが、女はまだ私のお尻に浣腸を刺したまま薬液を注ぎ込み続けている。
【女】
「まだ100CCしか入れていないわよ、まだまだあるんだから我慢しなさい」
【エリカ】
「そ、そんなの無理! あううっ! も、漏れちゃう!」
激しい便意に私の体は小刻みに震え、脂汗が全身に浮かんだ。
それでも女は私のお尻に浣腸の薬を注入し続ける。
【女】
「200……250……そろそろ300CCよ……残り200CC……しっかり我慢しなさい」
【エリカ】
「無理無理! もう我慢できない! 出ちゃう! 出ちゃうぅぅ!」
【女】
「漏らしてもいいけれど、その場合今の倍の量浣腸しなおすわよ、そして我慢できるまで倍々に増えていくからね」
【エリカ】
「倍って?! そ、そんなぁぁぁ」
今ですら我慢できないのに、倍の量など我慢できるはずもない。
そしてその度に量が倍になったら、浣腸が終了することなどなくなってしまう。
そう思った私は、漏れそうになるのを必死に我慢した。
その間にも私のお腹には、容赦なく冷たい液体が流れ込んでくる。
【エリカ】
「あううっ……うっ……うううっ……」
【女】
「残り100CC……50CC……はい、よく我慢できたわね、全部入ったわよ」
【エリカ】
「じゃ、じゃあ……もう出しても……んはぁぁぁ!」
浣腸がお尻から引き抜かれると同時に、もっと太いモノが私のお尻を塞いできて、思わず変な声を上げてしまった。
【女】
「まだダメよ、我慢する程出す時が気持ちいいんだから」
【エリカ】
「な、なに?! お尻の穴に太くて固いのが……は、入ってくるぅ!」
【女】
「ふふふっ、ちゃんと栓をしないと漏れちゃうでしょ? だから私のチンポでお尻の穴を塞いであげたのよ」
【エリカ】
「わ、私の……チンポって……あっ?!」
私はその時女性の姿を思い出した。
胸が露出したボンデージ姿に、股間には反り返ったディルド。
【エリカ】
「あ、あれが……お尻の穴に……うっ……あああっ!」
私のお尻を深く貫いたディルドが、ゆっくりと出入りし始めた。
その刺激に私は激しく身悶える。
【女】
「ほらほら、お尻の穴の快感を教えてあげるわ」
【エリカ】
「んはぁぁぁ! お、お尻が! め、めくれるぅぅぅっ!」
お尻の中を掻き回すようにしながら、ディルドが何度も出たり入ったりを繰り返した。
その度にセックスとは違う快感が押し寄せてくる。
しかし同時に下腹部に鈍い痛みが走り、排泄衝動が強くなってきた。
【エリカ】
「お、お腹が痛い! だ、出させて! 出させてぇぇぇ!」
【女】
「何を出したいのかハッキリ言ってくれないと、わからないわよ」
女は楽しそうにそう言って、私のお尻を犯し続ける。
ゴツゴツとしたディルドがお尻の穴に擦れる度に、私は今までに味わったことのない感覚に襲われた。
【エリカ】
「あううっ! お、お尻が……あっ、あああっ! こ、こんなの……んんんっ! あっ、はぁんっ!」
【女】
「ふふふっ、浣腸されてアナルを犯されているのに、随分と気持ちよさそうな声を出しちゃって」
【エリカ】
「んああっ! 苦しい……お腹痛いのに……あ、あああっ! き、気持ちいいっ!」
【女】
「そうなの、そんなにアナルを犯されるのか気持ちいいの? それじゃあたっぷり犯してあげる」
その言葉が終わらぬうちに、ディルドの抽送が激しくなって私のお尻を深々と貫いてくる。
ズンズンとお尻を突かれる刺激で、排泄衝動が一気に強まった。
【エリカ】
「んはぁぁぁ! だ、出させて! もう限界! んんんっ! んひぃぃぃ!」
【女】
「だから何を出したいのかハッキリ言いなさい! ほらほら!」
【エリカ】
「はううっ! う、うんちです! うんちさせて下さい! ひああっ! お腹がグルグルするぅ!」
【女】
「そう、そんなにうんちがしたいの、でもまだ我慢よ」
楽しそうにそう言って、女性は何度も腰を振って私のお腹をディルドで掻き回してくる。
その度に下腹部の鈍い痛みは強くなって、想像を絶する苦痛を私に与えてきた。
【エリカ】
「あっ! あああっ! お腹痛い! んんんっ! も、漏らさせてぇぇぇ!」
必死に訴えても私のお尻からディルドは引き抜かれず、それどころかピストン運動が激しくなっていく。
【エリカ】
「んはぁぁぁぁ! もうだめぇ! あっ! あああああっ!」
押しては引いていく便意は、その感覚を短くさせて今にも爆発しそう。
その時、不意に私のお尻から太いディルドが引き抜かれた。
【女】
「そぉら! 派手に漏らしちゃいなさい!」
栓が抜かれた私のお尻からは、まるで噴水のように勢いよく茶色の液体が迸る。
【エリカ】
「ああああああああっ! 出るぅ! うんち出るぅぅぅっ!」
私の絶叫と排泄音が部屋の中に響き渡った。
そんな私を見て、女が大声で笑いながら辱めの言葉を投げかけてくる。
【女】
「あははははっ! すごい量出るわね、しかもすごくクサいわ」
でもそんな声すら聞こえず、想像を絶する開放感に、私は今までに味わったことがない絶頂を覚えてしまった。
【エリカ】
「出るぅ! うんち出るぅ! あはぁぁぁぁんっ! あっ! うんちしながらイクぅぅぅぅぅっ!」
もう私は何が何だかわからないまま、うんちを漏らす度に絶頂を迎えてしまう。
【エリカ】
「んはぁぁぁぁぁぁっ! き、気持ちいい〜〜〜〜〜〜っ!!」
何度も何度も排泄してはイキまくり、全てをひり出した頃にはもう声もかすれていた。
頭の中も真っ白で何も考えられない。
そんな私の姿を見て、女性は口の端を吊り上げて笑っていた。
【女】
「うんこ漏らしてイクなんて随分と変態なのね、あはははっ!」
蔑むような言葉にすら、私は妙な興奮を覚えてしまう。
【エリカ】
「あっ……あっ……あぁぁ……ぁぁぁ……」
任務失敗の代償は、あまりにも大きすぎた。
与えられる快楽の中、私はとてつもなく淫らに変えられていくだろう。
それを想像するだけで、私はまたイッてしまいそうになってしまう。
【エリカ】
「……わ、私……もう……だめぇぇぇ……」
そして私は二度と戻ることもなく、完全に消息を絶つのだった。
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